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2007年05月27日 (日)

ヒロイン?

ありゃらら。。
ヒーローが引退したら、次はヒロイン誕生ですか。
話がよすぎ・・・。

もう今すぐフランス行って、アレ勝ってきて。
去年の屈辱を晴らしてきて。
たのんます。


今年のダービーはテレビ観戦でした。

2007年05月26日 (土)

金魚のゼリー

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和菓子やさんで売ってたゼリー。
品名もそのまま「金魚すくい」だそうで。

見つけて即決してしまった。

昔っから、金魚モチーフ、好きなんだよね。
とくにデメキン。

マーブル台

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しっかし、すごい衝動買いをしたもんだ・・・。

欲しいには欲しかったんだけど、、本当に買うとは。。
まぁ、物がなければ始まらないからなぁ。いいか。

2007年05月25日 (金)

平日の午後

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ひさびさだなぁ。
時間が空いたのでゆっくりと小龍包でも。


某デパートのテナント。
改装されてフロアかわったらしい。探しちゃった。

都心に住むからには、混雑処はスマートに平日利用するに限る。
なんつて。


学生の頃から何度となく足を運んでいる店。
家が料理屋さんの友人に教えられて来てみたら、はまった。
もう7,8年かな。。。。。


最後はいつも、タピオカココナッツミルク。

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2007年05月21日 (月)

初夏ゼリー

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そろそろ、夏ゼリー。
「ジュレ・フレーズシャンパン」(ヴィタメール)。新作かな。


ゼリー関連記事:
夏ゼリー (2006年7月29日)
ひと昔前のはやり物ではない (2005年12月18日)


* * * * *
これつくったときに流用したのがこの入れ物。

2007年05月18日 (金)

心得てる

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アザラシの子どもにとって、流氷の上。
遊び方も、昼寝のしかたも、散策のやりかたも、心得てるみたい。


タテゴトアザラシ、2007年3月5日。

2007年05月12日 (土)

カナダを思い起こさせるカクテル

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カナディアン・ボンボン  (C) miminagusa.jp

カナダを思い起こさせる風味のカクテルが作れないかなぁと、帰国したころからぼやっと考えていた。
いろいろな試行錯誤を経てできたのがこれ。

つくりたかったのは、
甘みとしてのメイプルシロップが“気づける人には気づける程度”に感じられる、
カナダドメスティックな料理とその香りを思い起こさせる素朴さ。
カナダ料理がそんなにおいしいかといわれたら「………」ってなところもあるけれど(笑)。

アプリコットリキュールの甘さをクリームでなめらかにつつみ、
ホワイトキュラソーとブランデーをバランスよく足して、
おいしいケーキのような味わいに仕上げたデザートカクテルです!


レシピ:

ブランデー 20ml
ホワイトキュラソー 10ml
クレームドアプリコット 10ml
生クリーム 10ml
カナディアンメイプルシロップ #1 Light 10ml

製法:
シェイク

*甘さと口当たりの良さからすーーっと飲めちゃいますが、お酒はちょっと強めです。(22.5度)
*クレームドアプリコットを、りんごジュースに変えると、ちょっと柔らかめのカクテルになります。
*クレームドアプリコットを、オレンジジュースに変えると、若干バランス崩れますが、さっぱり感が出ます。


デコレーションは季節に応じて適宜…。

制作意図

次のエントリーに載せたカクテルを考えるときに思ってたこと。
ちょっと泥臭い話なのでエントリー分けました。



* * * * * * *
このカクテル(カナディアン・ボンボン)の裏のテーマは、
「甘くておいしい」と言ってもらえる物をつくりたい、
というのものだった。


あまりいい話じゃないかもしれないけれど、、

チョコやケーキのお菓子の味がわかりもしない人が、
テレビ・雑誌や駄ブログの情報を頼りに店に押しかけては、

「甘くなくておいしい」だの
「控えた甘さがおいしい」だの
「ちゃんと○○の味がするぅ~」だの
「フルーツのケーキだからかわいい♪♪」だの、、、

店の雰囲気を壊し、さらには、
無知のまま間違った「評論」をする姿が多く見られることに嫌気がさして、
それでこのテーマに気がついた。
(静かにして素直に「おいしい」とだけ言ってれば、誰にも不快な思いをさせないのに、と思うのだが…。)


世の風評に流されない、きちんとした自分の価値観を持った人から、
ちゃんと「甘くておいしい」っていってもらえる物を作りたい。
そして、あわよくば、「甘くなくておいしい」なんて語ってる人に、
「甘い甘くないは価値の基準じゃない」って気づいてもらいたい。

そんな気持ちで作りました。


ま、これはあくまでも、裏話ということで。
ちょっと話が重いかもしれないけど、書いておきたかった。


本当に一番大切なのは、味の調和と作り手の意志表現なんだよね。わかる人にはわかるもの。
そういうところにスポットがあてられる風潮が、一部にだけでも、しっかり根付いてもらいたいものです。

2007年05月10日 (木)

魔物

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食べ終わる頃には上機嫌。

いくつか前の投稿で、
“「癒し」という言葉が大嫌い。「癒されたいね~」という行動も大嫌い。”
という一節を書いたのだけれど、

チョコレートに対しては、
癒されたいと思う気持ちが入ることが、たまにはあるかもしれないと思った。





あ。何かあったわけではありません。
チョコレートに対する非常に素直な気持ちを書いたまでで。。
今日、食べ終わった後にふと思いついた一文。

2007年05月06日 (日)

見とれてしまって

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コメントが浮かばずに困る。

2007-3-5 海に落ちた日。

アザラシではなく・・

連休前半に行った、とあるカクテルパーティ。
その中でのコンペティションにエントリーされていたカクテル。

北海道は旭川市から旭山動物園をテーマにしたもの。(ご当地アピールがテーマでした)
デコレーションでいろんな動物をあしらえてある。

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あ!アザラシ!
(旭山動物園、アザラシが自由に泳ぐ姿は有名ですね)
と思って、とりあえず撮っておいた。

そしたら、この写真を見た人からのコメントが、

“ガイコツ”。

一瞬なんのことだかわからなかったけれど、
「ドクロマークのグッズ(女の子が持つようなやつ)のイメージ」という話の流れで
なんとなくわかった。

というか、そう言われてみたら、思いっきりガイコツに見えてきた。


そもそもアザラシ好きだったり、カナダで売ってるあまりかわいくない
アザラシの小物を見たりして「この形=アザラシ」ってことに慣れちゃってる私には、
旭山動物園でこの形ときたら、間違いなくすぐ「アザラシ」だって思っちゃう。

でも、・・・よく見たら、ちょっと変かも。

アザラシ→ガイコツ。
あまりに意外な単語で面白かった。


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こっちは小樽から。
雪の運河のイメージだそうで。
コンペティションという場で、甘いカクテルを積極的に作ってくれるバーテンダーさんはそれだけでポイント高。
(お酒は辛い物好きのものというのが王道で。ないわけじゃないけど、甘いカクテルは少ないのです。)
もちろん、とてもおいしかったです。

あるわあるわ

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@Gulf of St Lawrence, Canada.

(今さら説明不要かと思いますが、カナダ・セントローレンス湾、流氷(海)の上です。隣はヘリ。)

* * * * * *
プリントの勢いがついてるうちに、ということで、
動物以外の写真も適当にプリントしてみた。

ブライス。
数的にはそんなにないだろうなんて思って始めてみたら、
あるわあるわ、、、こんなに撮ったっけ??って。

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去年かなりがんばったからなぁ。。
これもどっかにまとめなきゃ。ブログに投げ捨てじゃちょっとね・・・。

プリント

話の種にアザラシの写真をプリントして、
ミニアルバムに詰めて行って人に見せた。
たかだかそんなんでも、パソコンで見るのとは大違いだった。

……。

やっぱりちゃんとプリントまでしないとな。
時に、写真は人に見てもらってナンボのもの。

当たり前なんだけれど、忘れちゃいけない。
そんなことで気づいてみたりした。


写真集って単語を聞くとつい出版って方に頭が行っちゃうけど、
改めて自分で作ってみるというのも大切だね。


* * * *

ひさびさに、ハムスター(ミモザ)の写真をアップ。

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