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2007年02月28日 (水)

マドレーヌ島到着

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無事到着!(マドレーヌ島(Iles de la Madeleine)の空港)

今日はすごくあったかい。
温度計忘れたので正確な数値がわからないけど、気分的にはプラス2度とかその辺な感じ。
すごしやすいけど、ちょっと腑抜けた感じ。

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セントローレンス湾入り口付近(ガスペ離陸後)。
いつものイメージとなんか違うなぁ、、と思うのは氷が少ないからか。


夕食を食べたら睡魔に襲われて、すぐ寝てしまった。
20:00就寝、01:00目覚め。なんだか。準備したらまた寝よう。

明日というか今日28日は8時から今年の赤ちゃんに会いに行きます。

@マドレーヌ島、現地時間2/28 03:08 おなか減った・・・

2007年02月27日 (火)

プロペラ

マドレーヌ島に向かう飛行機に乗ると、「今年も来たな」という実感が沸々とわいてくる。
ちいさなプロペラ機、その羽がまわり始めたあたりで。

て、明日のことを想像して過去画像をアップ。

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こんな飛行機。

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このプロペラが回り始めると急に臨場感が。

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時には朝日もきれいで。

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眼下にカナダ東部の風景や

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セントローレンス川をみたりしているうちに

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流氷の漂うセントローレンス湾が見えてくる。

うん。たのしみ。

@モントリオールのホテル

アザラシ始まり

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ことしもアザラシのシーズン到来!
…というわけで、私も旅立ちました。

今は経由地のモントリオールで宿泊中。明日マドレーヌ島に到着する予定。

上の写真はトロント空港を出発する直前。
雪で乗るはずだった便がフライトキャンセルになってしまって。
すぐ次の便に振り替えてもらえたのは幸運だったけど、
その便もお客が乗ってから出発前の機体の除雪作業をやったりして、
ドアクローズから離陸までに1時間半。

マドレーヌ島往復で欠航はしょっちゅうある話だけれど、
成田トロントの12時間半フライトの後にコレは…ちょっとつかれたよ。


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成田離陸後。夕焼けと富士山?きれい。


*今年は成田から、いつもお世話になる動物写真家の小原さんと同じスケジュール。一緒だとやはり心強い。
アザラシ全般の近況の情報ついて詳細は、ここ<[リンク] 小原玲(動物写真家)のブログ>に
速報がのっています。道中の記事は、私もちょっとネタにされていたりして・・。

2007年02月23日 (金)

もういくつねると

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もう1日仕事に行って帰ってくれば、あとはアザラシに向けてまっしぐら。
来週の月曜日2月26日にカナダに向けて出発。

もういくつ寝ると、、というか、だたいま、絶賛寝不足中。


いくぞ!っていう気持ちの表れで、1枚目は流氷に向かうシーン。ヘリより。

2枚目は泳ぎの練習をする赤ちゃん。

アザラシの赤ちゃんは、生後1週間をすぎると、ぼちぼち泳ぎの練習を始める。
でも、海の生き物とはいえ、最初は水は怖いみたい。
親が水に入るのを促し、子は怖がってなかなか動かない、そんなシーンが見られる。

この子は、親が待ち続ける中、水の前で30分近く躊躇していたけれど、結局自分からは入れず、
最後は端っこの氷が割れて、海に滑り落ちた。

その後はもう大変。
見ている方がハラハラするくらい、泳いでいるというよりは、もがいているという感じで、
今にもおぼれそうだった。

そんな中、お母さんアザラシは、赤ちゃんアザラシの回りを泳いで、
時に自分が背泳ぎして赤ちゃんをおなかに乗せて(浮かばせて)
ひと休みさせたり呼吸の手助けをしたりして、不自由な赤ちゃんを守っていた。

この子、しばらく泳いだ後に、ちゃんと氷の上に戻って、休憩してた。おつかれさま。


* * * * *
めざましテレビ(フジ)で、カナダ横断鉄道の旅(?だったかな)ってのをやってた。
カルガリーやらモントリオールやら風景が出ていて、朝見ていたらうっかりバスに乗り遅れそうになった。
バンクーバーから東の方へ向かっていくみたい。最後にガスペまで来てアザラシの赤ちゃんとかって
話になったらおもしろいけど、さすがにそこまではないよな。
(途中で家を出る時間になってしまったので、その後がわからない・・)

2007年02月21日 (水)

新しいサイトを始めます

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新しいサイトを始めます。

「アザラシ絵日記」 http://harpseal.jp/


名前のとおり、アザラシのサイトです。
ハイビジョンのアザラシ映像が1本置いてあるだけで、まだ中身はほとんどないのですが、
来週、カナダからのリアルタイム更新を行い、その後おいおいコンテンツを追加していきます。

毎年見に行っているタテゴトアザラシ(Harpseal、ハープシール)という種類のアザラシと、
流氷や人やカナダの風景など、周辺のことも含めてまとめたサイトになる予定です。

よかったらご覧ください。

* * * *

作ろう作ろうといって、なかなか形にならなかった(3年くらいたったかな)けど、やっと正式稼働。
その間にアザラシと向き合う経験も、人とアザラシの関係に関する知識もずいぶん増えて、
サイトを通して公に伝えたいことも、だいぶはっきりしてきた。
アザラシが好きな人、自然が好きな人、動物と人との関係ってなぁに、って考える人に
ぜひ見てもらいたいです。

* * * *

個人的な日記やハムスターについては、変わらずに、ここで続けます。

2007年02月18日 (日)

闘犬とオナガドリ(高知)

おもしろそうだなぁ。見てみたい。
犬と鳥。ホエールウォッチングもあるみたい。

情報の出典は「ソーラーカー」。
[リンク] THE鉄腕DASH

深夜放送の頃から好きな長寿番組。企画も楽しいけど、その細かな情報にも、ときどきお宝が紛れてる。
実は、青森にウミネコがいるって知ったのも、このテレビがきっかけ。

2007年02月14日 (水)

常温と雰囲気

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バレンタインデー。
あげたひとも、もらったひとも、自分用に買ってみてチョコに出会った人も。
高いチョコを買っちゃった人は、ぜひ食べ方にも気を配ってみてください。

チョコは、常温(20度くらい)にもどしてから食べましょう!!

冷蔵庫から出してすぐとかに食べるのは、冷たすぎて繊細な味が消えるのであまりよくないです。
もちろん、繊細なのは雰囲気もそうなので、そこらへんは臨機応変に。

おいしいチョコを楽しみましょう。

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チョコ好きより。

2007年02月11日 (日)

チョコと硬水

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左:微発砲硬水(産地・商品名は「シャテルドン」)
右:おまけ写真(ロシュー)

チョコレートと硬水、面白いかも。
チョコ→水→チョコとしたときの口の中の感覚が、軟水の時とは全然ちがう。

硬水は、チョコレートの香りと副材料の甘みみたいなのが、わずか(ほんのわずか)、口の中で保たれる感じ。
軟水は、とろっとした甘みがそれらをすべて流してクリアにする感じ。

硬水って苦手だなぁ、といか軟水が好きだ、などと思っていたけれど、食べ物と合わせると面白いです。


写真の水、原産地はフランス。おいしかった。
でも、これ、ただの飲料水ではなくて「コレを飲む」という感覚でいただく部類のものかもしれない。
そうとでも思わないと高い。というか高すぎる(1000円/500ml)。
普段飲みできる、発砲性の硬水を探そう。
写真のチョコレートもフランス、パリ。JEAN-CHARLES ROCHOUX。


ちなみに、硬度とは水質を表す指標のひとつで、カルシウムとマグネシウムの含有量で決まる値(*)だそうです。そのほか、ナトリウム等の含有量が口当たりに影響するそうで。奥が深いですねぇ。。


(*)引用もと: 新版バーテンダーズマニュアル

2007年02月02日 (金)

クリオロ ド メリダ (オリジンーヌ・カカオ)

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クリオロ ド メリダ(2007年版、オリジンーヌカカオ、1600-)

去年、日本国内で買ったチョコのなかで、いちばん印象に残っているのがこれだった。
非常に数少ない、安心して食べられる日本人のショコラティエ、川口さんのチョコレート。
(「安心して」は賞賛の意です。この記事参照。)

今年もまたこれが食べられるのがうれしい。

ということで、2007年版。
なんとなく、味が変わったような気もするけど、おいしくいただきました。


*バレンタイン期間の限定品なので、気になる方はお早めにどうぞ。
今はまだ在庫潤沢っぽい感じだったけれど、去年、直前はさすがに売り切れてました。

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