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2006年02月25日 (土)

アザラシたちの流氷へ

去年の画像より。

ホテルの裏からヘリでアザラシたちのいる流氷に向かう。
ヘリコプターのコックピットからの写真。

(アザラシたちは陸ではなく、海の上の氷の上にいる。)


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「テイクオフ。」…とか、特に言わない。パイロットは黙々と操縦。
左隣は主にガイドさん用の席。たまに例外で、今回は私が座ることに。
座席はこの背に5人分。計7人が乗るヘリ。
正面の建物がシャトーマドリノ。


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ホテルを離陸後、ちょっとの間はマドレーヌ島の街並。
カメラが傾いているんじゃなくて、旋回してる最中。


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海に出る。
島の近くから凍ってたんだなぁ。。(流氷具合は毎年・毎日変わる。)
飛行高度はあまりシビアに決まってないのかも。パイロットの気分?
このときは超超低空飛行。氷の具合とかを確認することもある。


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ぐるっと。


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先発ヘリを見つつ飛ぶ。


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時折氷がなくなると、海だって事を思い出す。


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ぽつぽつアザラシたちが見え始める。
(黒い点の様なものが母親アザラシ。)


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場所を見定めて着陸。
ヘリから降りてアイゼンつけて。。


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さて、歩こう。
なんで曇ってくるの・・・・。


と、こんな感じで、毎年2月中旬あたりから、前の年までの記録に見入る。
頭の中ではカウントダウン。

2006年02月19日 (日)

HDVビデオカメラ

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ハイビジョンハンディカム。

お店に見に行ったらあまりに値崩れしていて、即決してしまった(2週間前の話)。
今まで撮ったアザラシの映像を見て、欲しいなと思っていた物。その1。

178,000円 (ソニースタイル価格)
158,000円 (下調べ価格)
106,800円 (店頭価格)


試し撮り(予行演習)しなくてはと思っていたところ、ちょうど、アザラシつながりの友人SIVAさんが撮影に行くという話をされていたので、車に便乗させていただいた。箱根の夕景を撮るつもりが、渋滞で横浜止まり。

[リンク] Super-Chrome-Z3 (SIVAさん、映像のスペシャリストさん)
乗せていただいた車がすごいのですが、ちょっとこの記事では割愛して。。


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この写真は動画からの切り出し。たしかに、きれいかもしれない。

こちらにいくつかの動画掲載しましたので、よかったら見てみてください。
(公開終了とさせていただきました。)
(コメントを入れるときと同じユーザー名とパスワードを入れてください。)
・ファイルサイズが大きいのでローカルに保存してから再生したほうがいいです。
・かなりのCPUパワーが必要ですので、旧式のパソコンだと見られないかもしれません。
・見られたとか見られないとか、よかったらコメント下さい。


うちにはHDが再生できるテレビがない、というのはしばらくは忘れる。。。
一気に揃えるお金はない。それまではパソコンで再生。

2006年02月13日 (月)

ジェット…

バレンタインセール、大混雑の臨時店舗にて。
妙に得意げに店員に話している醜いオバサン。それはまぁいいのだが、その会話。


オ「商品あるなし先に教えてちょうだいよ」
店員「どちらになりますでしょうか」
オ「えっと、このオレンジ・ジェット…」


……!?、ちょっと、、ちょっと、それは・・・くっくっくっ
あぶねぇ、、、吹き出すかとおもった。

それはオランジェット


昨日たくさん見たジェット(携帯記事の写真(↓)参照)が浮かんじゃって
20060212
オレンジ飛ぶのかーーーって、思い始めたら笑いをこらえるのにもひと苦労。


あー、楽しかった。


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オランジェット:オレンジの皮をチョコがけにしたお菓子。
オレンジの生かされ方が(どんなチョコを合わせるのかとかどう加工するのかなどが)ショコラティエごとに違うので、味の違いが幅広く、それがまた面白い。とても落ち着いたおいしさがあるピエールマルコリーニ、とんがった味作りをするエヴァン、ボリュームたっぷりの土屋さん(テオブロマ)、オレンジの風味を残す川口さん(オリジンーヌカカオ)などなど…。
まだまだ見た目の珍しさがあるからか「ちょっとお菓子好き」の人には特に喜んでもらえると思う。去年よりは確実に知名度あがってるみたいだし、来冬あたりは、もしかしたら一般向けのヒット商品になるかも。(オレンジ風味のポッキー(?)あたりはすでにあるけど。)
でも、普通に「オレンジ」って意味だから、決してオレンジ・ジェットではないよ…。

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追記。
むかし某ハムスターマンガで、ディズニーのピーターパン(だったか)を「デニーズのピータン(?)」って言った面白いおばあちゃんの登場する話を思い出した。マンガの作品名は「ハムスターの研究レポート」。 この記事の人とはキャラクタがかぶらなかったので、思い出すのに時間がかかってしまった…。

2006年02月05日 (日)

ピコレッティ(レダラッハ)、パレ ファン(パスカルカフェ)

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ピコレッティ 6個入り(レダラッハ、840円)。
妙にいい雰囲気に撮れた…チョコレートfromスイス。

おいしい!!大当たり。

カカオと添えられた味のバランスが絶妙。
かつ、口の中で制作意図(あ、これは○○の果物ね、など)が明確にわかるシンプルさ。
これって、ものすごく上手につくられたカクテルを口にしたのと同じ感覚。

チョコマニア、コンビニチョコ好き、まったく食べ慣れていない人…
無条件でどんな人にもおすすめできるかも、と思った。

しかも、コストパフォーマンスもいい。

* * *

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パレ ファン (パスカルカフェ、4200円)。
ちょっと高いけど、ここは信頼あるので。

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6種類の味のチョコが6枚ずつ、36枚入りのセット。

無駄な感想はいらないな。
おいしい。

あ、でも、少しだけ。
一緒に入っているパンフレットの説明はたとえばこんな感じ。

パレ ファン ヌメロ・キャトル(4番)
Palet fin No 4
パプア・ニューギニア産カカオ ナチュラルガナッシュ クーベルチュール:パプア・ニューギニア70%
時に燃えさかるような感覚や激しさは、ハーブや土やなめし皮の野性的なイメージと重なっていきます。
オリジナリティーに満ち溢れたカカオ。

こうやって文章だけ見せられると不可解かもしれないけど、チョコ食べながら読むと、どれも見事に言い当ててるのがわかる。なんなんだろう。

私にとっては「ショコラティエ、パスカルカフェってすごいな」という程度だけれど…、
意図してチョコを作って、そのイメージを文章と味の両方で、明確に素人に向けて伝えられてるってことが、やっぱりすごいなと思った。

感想いらないとか書いといて、全然少しじゃなかった・・・。


パスカルカフェで思い出した。
今年の販促、誰が来るんだ??まだ調べてないや。
たまたま去年はサイン(この記事の一番下)いただいちゃったりして。今年もちょっと気になっている。


--定型文------
高いからおいしいくて当然?…確かにそれは一理あります。
でも、高くてもまずい物はたくさんあります。そして、比べればおいしい物はすぐにわかります。
ここでは「高い中でも」おいしい物、ほか、値段に関係なくいい物を紹介しています。

メガネ新調

新しいメガネを作った。
両面非球面レンズというのにした。度は同じだけど、ゆがみが少なくシャープに見える。
「いいレンズにする」がいちばんのテーマだった今回の買い換え。ひとまず満足。高かったけど。。

前回作ったときは、メーカーにこだわりすぎて、レンズまでフレームのメーカーのものにしてしまって大失敗。「次は絶対日本のメーカーのレンズを入れるぞ」と思い続けてきてきたのだった。

いいレンズは中毒性あるね。もう戻れないよ、多分。


前に作ってから約5年。
高い買い物だからそうそう頻繁に買える物ではないけれど、ずいぶん物持ちよかったと思う。
前回のは、頑丈さと斬新なデザインがウリの、アメリカのスポーツグラスメーカーの品(イチローとか宮里藍あたりが広告塔)。レンズはNGだが、いちども壊れたりはしなかった。
今回のはレンズもフレームも日本製。

2006年02月02日 (木)

10年

個人のWebページを始めて10年。
1996年2月1日。大学のサーバーに自分のプロフィールを書いたファイルを置いたのがページづくりの始まりだった。当時、情報工学専攻の学部生。


96年初期といえば、「個人のページと言えば、プロフィールと学術研究活動の内容を書いたページ」だったものから「私生活や趣味の事まで書いちゃったものが面白い!」と変化してきたごく初期の頃。「検索サイトにある国内の個人ページは全部見ちゃったよ」なんて事が言えた頃。そのとき、このサイトは始まって…、

その後、
「新しもの好きでどこかアーティスティックな」、何かを表現しようと出来る人たちが、
こぞってWebコンテンツや情報技術で遊んだ、とても楽しい時代を経て…、

さらに、
いつかのエキスパートたちもWeb上では雑多なブログサイトの合間に埋もれてしまうような、
ここ1,2年の荒波に流されつつもしがみつき…、

今にいたる。


「書きたいことを書く。でも人が見るんだからそれなりにきちんと書く。」
基本はそれだけの10年。これからもたぶんそう。

飽きてはいないので、まだまだ続けます。
見てくださっている方、本当にありがとうございます。


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いつぞやのノート(学部生のころ、もちろん直筆)

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☆ このサイトの始まりが2月1日、ハムスターたちのページが同年の4月。
(最初だけ詳細な日付覚えているのは、自分の誕生日の前日だから。)

☆ ひさびさに「Internet Archive」をのぞいてみたら、自分で把握していた以上の保存物が出てきてしまってびっくりした。 ローカルディスクにも残っていなくて自分ですら忘れていたページから、自己紹介に置いていた自分の写真まで。 自己紹介ページに写真があるというのが、その時代の「ホームページ」っぽくて面白いけど…、なにもスナップショット(アーカイブした時点の意)がそこじゃなくてもいいだろうと思った。 驚きすぎてキータイプが止まり、結局昨日はこの記事をアップさせられず、1日遅れで10年記事を書くことに。。

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