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2006年04月26日 (水)

卓球

テレビしかも民放の地上派で卓球が見られるなんて、まぁなんと幸せな時代。

愛ちゃんって、パワープレイヤーなのね。。
ちょこまかしてるイメージだけど、意外にも超正当派。

経験者、楽しく観戦してます。4時だけど。。

◇なんとかキャッチーにしようとして番組制作側ががんばってる様子もうかがえる。
「強敵だ!空から降る天井サーブ!愛ちゃんピンチ!」(番組内容より):なんだそら…
「ロシアンカッター2号」(相手選手のキャッチフレーズ):ロボット?
◇反面、(マイナースポーツにはありがちだが)実況はめちゃくちゃ。
もうちょっとなんとかならなかったのか。。。

2006年04月23日 (日)

ラグビー 日本vs韓国

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ふと思い立って出かけてきた。当日売り自由席。
ワールドカップの予選、日本vs韓国というカード。

習慣ではなく、ちゃんと意味を持って「君が代」を歌う試合の生観戦は初めてかもしれない。
国vs国、ちょっと他とは違う雰囲気。


試合は日本のワンサイド。50-14。

2006年04月22日 (土)

先生の退官記念パーティ

新宿にて、大学で面倒を見てもらった先生(恩師)の退官パーティ。
約300人の教え子のうち、出席者約80名。すごい出席率。

14:00-17:00 一次会
18:00-22:00 二次会
23:00-24:20 三次会

10時間も飲んでたんかい・・・。
って、本当はそんなことが言いたい訳じゃなくて、


年齢も現在の活動分野もバラバラだけど、ひとりの人を慕って集まってる人たちは、多少なりとも同じ雰囲気を持ってるような、そんな感じがした。

顕著なのが、先生にたたき込まれた、基礎研究らしいものの見方。

基礎研究らしいものの見方は、やっぱりそれを経験した人でないと理解するのは難しいらしく、とかく人の寄り集まりでしかない民間企業では、「思考のひとつ」とも理解されずに排除されてしまうもの。

でも、院卒の人たちと久々に話して、驚いた。
ふだんはちゃんと民間企業人をやりながらも、体の中にどこかにちゃんとそういう芯を残している。

企業活動としての技術開発の思考しか理解できなくて、技術開発のすべてをわかったかのように勘違いしてる連中を、みんなちゃんと適当にあしらってるんだ、、、。

さすが。。
自分も弱音はいてちゃいかんな、と思った。


参加者80人で、主役1人だから、先生とはそんなに話ができたわけでもないけれど、自分の基礎を作ったともいえる研究活動の仲間たちと、その雰囲気に浸ることができて、とても楽しいパーティだった。先生は、まだまだパワフルで、びっくりした。どうぞそのままでいてください。


* * *
記念冊子の後ろの方に、学生の論文一覧が載ってた。
卒論、修論のテーマを今一度みてみると、(思い出してみて)ホントなつかしい。

2006年04月21日 (金)

天気いい金曜日

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外出して台場あたり。
いつもココ撮ってる気がする・・・・・。

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この角度で富士山見えるんだね。知らなかった。
ねらってるのか、そうでないのか、、いい所に建ってるなぁ、女神。

2006年04月19日 (水)

タイトル買い

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ある雑貨ショップにて。
ひととおり見終わって店を出て、ふとウインドウ越しに店の中を振り返ったら、なにやら見覚えのある綴りが。
ディスプレイのように棚の高いところにおいてあった絵本の表紙。


「マ・デ・リ……」
ん、ん??


見覚え、とは、もちろん「あの島」(*) の名前から。
もう一度店内に戻って見せてもらい、そのまま勢いで買ってしまった。
(「あの島」:私が毎年アザラシを見に行く場所の名前が「マドレーヌ島」という。)


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こんな感じ。

後から調べてみたら、本当に「マドレーヌちゃん」という女の子が主人公のお話だった。
日本語訳もでているらしく、けっこう有名だそうで。 知らなかった…。

こうして小物は増えていく。。


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マドレーヌ島(本物の地図です)。
この島の近くの海の流氷の上が、アザラシの赤ちゃんの生まれ故郷。
撮影地: シャトーマドリノ、アザラシ準備室


* * *
- 島の名前は、Iles de la Madeleine または Magdalen Islandsと綴る。
- Madeleine とMadelineは、つづりの違いはあるけれど、両方とも女性の名前としてつかわれる。

2006年04月16日 (日)

桜(先週)

覚えてますか? 先週はまだ桜が咲いていました。
(…とか言って、タイムリーに更新できなかっただけですが。。)

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いつもの場所で桜。かなり散りはじめてた。
混んでるかなと思って覚悟してたけれど、人はまばら。
のんびりできてよかった。
@調布市(むかし住んでた家のすぐ近く)

最近の、なんとなく買った甘いもの。

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<左>
これは、やったもん勝ちだなぁ。シンプルなうさぎがかなりキャッチー。
「見栄えのよすぎるケーキはまずいの法則」に反して、かなりおいしかった。レアチーズ。

<中>
千疋屋

<右>
クイーンアリス。容器目当て。

最近のお酒

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カナダ土産のアイスワインをあけた。
今年は免税店で適当に買っただけ(選ぶ余地なし)なので普通のやつだけれど、これでもおいしい。
甘いアイスワインにあわせておいしいNo.1はフレッシュフルーツ。
たとえば、こんなやつ。(写真は昔の。)


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ホワイトレディ。
きっちりと作ったカクテルは本当においしい。このレベルならお金払う。
ジン+ホワイトキュラソー+レモン。 レモンのさっぱり感が気持ちのいいカクテル。
でも、、これ結構強いんだ。。

2006年04月10日 (月)

突然ですが、「人形」はじめました。

bl-20060410a_blythe_the_chocolatier.jpg

以前にも話題にした「ブライス」という人形。
[リンク] blythe


この人形の写真をネットで見て「あれっ」っと思ったのは2-3年前。
景色と一緒に撮ったり食べ物と一緒に撮ったり、すごく楽しんで撮ってるなぁという雰囲気の写真が多くて(自然といい写真が多くなる)、それからしばらくは、ネット上のサイトを通して楽しんでいた。

しばらくたった去年の年末、はじめて人形の実物を見た。
「これかぁー」とまじまじと見たものの、売り物の箱の中の人形の雰囲気がそれまで見ていた写真とあまりに違うことにびっくりした。 生き生きとして見えた写真とは対照的に、箱の中では何かよどんでいるような表情に見えた。何で違うのか、何でそう見えるのか、まっったくわからず、もやもやしたまま帰宅した。

3日後。なんだか解せないもどかしさの中、小さいサイズの人形を買ってみることにした。
(小さいサイズのは、本当に小物というくらいの10cm程度のもの。
もともとが小物好きなので、このへんのフットワークは軽い。)

帰宅して、とりあえず記録としてデジカメで外箱を撮影してみたら、、、
いきなり、人形が何か言いたそうな風に写っていてびっくり。


こりゃおもしろいわ・・・。


その1週間後の今年のお正月、直営店の初売りに並んで、ついに上の写真のような普通サイズの人形(30cmくらいある)を購入。
そんなこんなで、「人形」の世界に足を踏み入れてしまった。自分でもびっくりだが。


* * *


実際に手にしてみて3か月、しばらくは完全アウェーな世界に地に足つかず、途方にくれたりもした。もがいてもがいて、最近やっと遊び方が自分のモノになってきた気がする。


この写真の人形は、買ってそのままの状態ではなくて、リメイクのワークショップに参加して、教わりながら髪の毛を縫いつけ、メイクをしなおしてもらい、目玉を細工し、と、…ま、いろいろやって、こんな姿になったもの。手を掛けると、ものすごく表情豊かになる。


去年の暮れに、はじめてブライスの実物を見たときに書いた記事を今読み返すと面白い。
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箱に入って陳列されているブライスと、よく見る写真のブライスとは全然別物で、あまりのギャップに驚いた。これ・・・好きな人がいじって(洋服作って着せたりして)、それでやっと生き生きしてくるものなのだろうか?箱に収まっているブライスは、(変な意味で)棺桶にでも入ってるんじゃないかって思わせるくらいに無表情だった。なんだろ、この違い。。
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そうそう、その通り。手を掛けて変わるんです(今は本気でそう思う)。


…いきさつから書いたら、話がうまくまとまらなかった。
細かい話はまた追い追い書くことにしよう。


さらに突然だけど作品。 説明不要でしょう。合成じゃないですよ。

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これがやりたかった。
アウェー感にもメゲなかった気合いは、ここから。
しかし…小物好きの延長だとは思うものの、ずいぶん延長したなぁとも思う。。


[ref.]
・おもちゃ屋さんでブライスの実物を見た時の記事
  →2005年12月26日
・他の方の写真
  [リンク] こんなのや、こんなのこんなのなど。

2006年04月08日 (土)

ボンボンショコラとカクテル

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主材料のカカオに、スパイスやリキュールなどの副材料を組み合わせて味わいを深め、ひとくちサイズに仕上げたチョコレート、「ボンボンショコラ」。


ベースとなるカカオに対して副材料に何をどう使うかという「レシピのアイデア」や、
カカオの味を強く残すのか、副材料にチョコを添えた感じにするのか、はたまた、うまく融合させるのかといった「味作り」に、ショコラティエごとの特徴がある。
ショコラティエらしさ(誰が作った味っぽいなとか)を感じるながら味わう楽しみもある。

主材料、副材料、くみあわせ、味の出方…
こういう概念がカクテルとそっくり。


…と、昨日エヴァンでクリオロのボンボンを食べながらぼけーっと考えていた。


チョコレートとカクテル。
意外なところで趣が結びついて、とても楽しい。

好きが故にできる遊びといえばそうだけれど。。

両方は無理としても、チョコの方でいうと…
気になるショコラティエの品すべてをコンプリートする勢いで食べつくして、身をもって味の違いを体験してみると、その先にはすごく楽しい世界があります。チョコが本当に好きな方、もしそんな方がココを見ていらしたら…、こんな遊び、試してみてはいかがですか?


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今年たくさん流通した“はやりのカカオ”、クリオロ。
エヴァンのクリオロボンボンは、シナモンを強烈に(めちゃくちゃ強烈に)効かせた味作りだった。
その強烈さは、「クリオロどこ行っちゃったの?」ってくらい。

パンチが効いてるけどチョコの王道を行くみたいな重厚感はエヴァンの特徴だし、楽しかったけど、
もうちょっとクリオロを味わってみたかった。

チョコらしい味作りでクリオロの使い方をしたボンボン、オリジンーヌカカオの「クリオロ・ド・メリダ」がもう一度食べたい。わかってるけど、、今年のバレンタイン限定品で今となっては「ないものねだり」だってことは。。

2006年04月07日 (金)

瞬殺!!、というか一瞬にしてシアワセ。

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@JEAN-PAUL HEVIN

おいしいチョコレートは回りが早い。
一瞬にして幸せな気分が呼び出されて、その他は何もかもが吹っ飛ぶ。
ホント、これは麻薬だ。

エヴァンのバーにて。
写真に写ってるもので、ひとり分。


ショコラ ショ(チョコレートドリンク)はコロンビィ、
マカロンはショコラアメールとキャラメルノワール、
ガトーはタルトショコラ、
最後の楽しみに、クリオロベースのボンボンをひとつ。

ちょっと強めのほぼフルコース。
これだけのものを、味覚 視覚 嗅覚 触覚 聴覚と、五感でばっちり楽しんだら、
そりゃシアワセな気分にもなるというものだろう。

でも、実は(お会計は)そんなに高くなかったりする。
チョコ好きのお遊び。


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シュセット
かわいい感じの外見。
包装らしい包装をほとんどしないエヴァンにしては珍しい。


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望みのケーキが第1第2希望とも売り切れてたのが残念。
タルトは、ビターなチョコとタルトまわりの甘さが喧嘩している感じ。落ち着きのなさにやや不満。

2006年04月03日 (月)

あまおうのジュース

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仕事のいろいろをこれで解毒して帰宅。
高いなぁと思うけど、いい休憩。

@ベジテリア

2006年04月01日 (土)

チューリップ

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シンプルな花デザインが好きで。。。

フェルトで組み立てたチューリップ。
見かけてしまって、つい。

ソニープラザ。@400円

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