miminagusa.jp

2004年12月31日 (金)

産毛(うぶげ)

「皮膚の色がジャンガリアン模様のシルエット」という話を書いたけど、その後、皮膚の色はだんだんとしっかりしてきて、完全に模様とわかるようになった。さらには、背中のラインもしっかりとわかるようになってきた。撮影した写真を拡大してみると、産毛が生えてきているのもわかる。


毛色はどんなだろう。。。(まだそこまではわからない)


皮膚の色が濃い子と薄い子がいることは確か。これが毛色の違いで薄い子がサファイアだったりすると、飼い主は嬉しい。

みり(母)がノーマルグレーで、ルルちゃん(父)がサファイア。
毛色の「サファイア」は劣性遺伝らしいので、単純に考えると、みりがサファイアの劣勢遺伝子を持っていてくれた場合に限って、8匹中2匹くらいの確率でサファイアの毛色。


…もうちょっと楽しみひっぱるか。
そのうちわかるわけだし。。。

あかちゃん
クリックで拡大。
生後5日目。皮膚の模様がはっきりしてきた。背中のラインもよくわかる。

みり45.5グラム。

赤ちゃんの腕力

いまだティッシュ箱の下で8匹寄り添っている赤ちゃん。
暗い中での生活は、寝てるか、じたばたしてるか、みりにお乳をもらってるか…。

生後5日目にして、赤ちゃんは、じたばたしながら少し這うことができるようになった。怖い本能でもあるのか、もしくは単に明るいのが嫌なのか、自力でチップの中に潜ろうとしていて、ちょっとすると本当に潜ってたりする。赤ちゃんなりのパワー(腕力)も、日々成長。

-----
赤ちゃんを見ようと覆っている箱とチップ(床材)等を取り除くと、何か感じるのか突然元気にじたばたと手足を動かし出す。風でも感じてるのか、ニオイを感じるのか、明るさを感じるのか、はっきりどれとはわからないけれど、ペンライトで照らすと顕著にじたばたをするから、もしかしたら目は見えてなくても明るさがわかるのかも。

あさ

雪の予報が、まだ降ってない。
それほど寒くない。床面温度見てない。みりの出せコールなし。
インディアンコーン買い足したけど、入れ忘れ。

みりの食欲は相変わらず。赤ちゃんチェック!…後ほど。
雪。床面温度19.4度。なんだ、けっこう高いじゃない。

2004年12月30日 (木)

レシピメモ

bl-20041230b.jpg

とあるホテルのバーにて。
名前無し即興オリジナル。いわく「モヒートみたいなイチゴ入り」。

いちご、カットライム、砂糖、イチゴリキュール、
クラッシュドアイス、Jose Cuervo Especial Tequila。
いちごフェアだったらしく、それに合うものをベースにとのこと。。
今年いちばんなカクテルかもしれない。

自分語録。
「余韻を楽しんでます。」

まとめて投稿

このブログツール(Movabletypeです)の使い方にもすこしずつ慣れてきた。
ここ2、3日分くらいをまとめ投稿。

投稿した時間があとから変更できて、記事(エントリーと呼ぶらしい)がちゃんと時系列に並んでくれるのが便利。まとめ投稿したエントリーの投稿時間も適当につけかえると、ちゃんと出来事と日付が合うように並ぶし。

この先あまり使わないかもしれないけど、ネタためちゃったときは便利かな。

あさ

床面温度16.5度。
エアコンをつけっぱなしで寝てしまったけどこれほど。今朝も寒さ残り?

起き出した飼い主の気配に気づいたのか、みりは早速出せコール(がりがり)。さいきん今までになくに多い。いちどほお袋いっぱいにしてケージに帰ってもまた出せコール。で、手を出すとすんなり出てくる。

みり、食料だけじゃなくて、赤ちゃんのことも忘れないでね。。。。

2004年12月29日 (水)

シルエット

あさ。
雪降ってる。寒い。床面温度14.1度。

赤ちゃんエリアがケージ下のヒーターの近くに移動している。さらに、床材がこんもりと。みりがちゃんとそういう面倒をみているんだなと思うと、これもまた驚き。

よる。
エアコンのおかげで床面温度20度まで上昇。ちょっと急激だったか…。

みりはあいかわらず激しい出せコール。部屋の準備を整えて、散歩してもらう。
今日の赤ちゃんチェック!

?!…

皮膚の色が違う!!!
前回のチェックから2日。明らかに変わった。

背中からお尻にかけて、黒っぽくなってきた。
前は、赤い皮膚そのまんまな感じの「赤ちゃん」だったのに。

毛が生えてくるのか、それとも内臓が見えているのか…。

よくみてみる。

皮膚の黒っぽい部分と皮膚色そのままの部分の境界線が、ジャンガリアンの毛の模様(毛の白い部分と灰色もしくは茶色の部分の境界線。やまがたのやつ)そのもの。

おおおお。シルエットが!
毛色は、まだ先かな。

あかちゃん
生後約3.5日。クリックで拡大。
ちょうど真ん中あたりにうつぶせにしている、ちょっと大きめの子(もしかして父親譲り?)のシルエットがわかりやすい。

8匹とも元気に手足を動かしてるのを確認。赤ちゃんの泣き声も前回に比べて大きくなった。みりがやったのか、床材がすべてかき分けられていて、ケージの床のプラスチックに接するように赤ちゃんが並んでいる。


みりは…。
カボチャ2コを速効で割り、ひまわりをめいっぱい詰め込んで、ケージに戻って、出せコールして、また出てきて、戻って、出せコールして、散歩して…、強制帰還させられる。ペレット2コ。こっちもがりがり囓っている。

みり41.7グラム。

授乳

あかちゃんはすくすく育っている。
みりがちゃんとおっぱいあげてるんだろう。。

でも、8匹分ちゃんとついてるの?
みてるだけ…(目は見えてないか)になっちゃう子はいないの?
ハムスタークラブ(書籍)にも記載がないためわからず。

で、ご本人に…とおもっても、毛に隠れちゃってわからず。
みり

数も、ちゃんと授乳しているのかも、飼い主には謎なまま。

2004年12月28日 (火)

赤ちゃん(1日半)

まだまだ「皮膚そのまんま露出」という感じ。目も露出していなくて皮膚の内側に黒く見えるだけ。でも、写真でよく見ると、爪やしっぽの形がちゃんとできているのがわかって「へーぇ・・・」となってしまう(いままで知らなかったもの見て単純に感心している「へーぇ」)。

皮膚もやわらかいのか、前足の付け根のところがびよーんと伸びてる子が何匹か。
「このダボつき感はもしかして……ルルちゃん?」とはルルママ談。

写真を見ながら、出産直後よりだいぶ大きくなってないか?という話に。
たしかに、みりのおなかに入っていたにしては、8匹のサイズは大きすぎる。というわけで、出産直後に、ねぐらからこぼれ出ちゃった赤ちゃんと、1日半たった赤ちゃんを写真で比較。...

うわ、やっぱり出産直後は小さい!
1日半ですごい育つんだねぇ・・・・。

bl-20041228a.jpg bl-20041228b.jpg
これだけ公開しても大きさわからないかもしれないけど…。
左が出産直後。右が1日半。

8匹!

12/27 夜 ......

帰宅直後、みりが出せコール。
こっちをのぞき込むだけじゃなくて、がりがりとケージを囓ってのアピール。
すんなり手に乗って出てくる。

赤ちゃん見るチャンス!!
出産から1日半。本当はまだまずいんだろうけど、誘惑には勝てず。


極力、人のにおいをつけないように、割り箸を使って恐る恐るかみ砕かれたティッシュペーパーをどけ、ティッシュ箱のねぐらを脇にどかす。箱は、みりが囓って底抜けになっていた。

暗いのでペンライト。

目の開いていない赤い子(ほんとに赤ちゃん)がチーチーいいながら、手足をじたばたしている。


1、2、3……えっ・・・・・・・・は、はちぃっ?!
すごいよ。みり。8匹も。

「もらい手は?」って質問がほんの一瞬頭をよぎるも、すぐ「大丈夫!」という思考に変わる。

ハムスタークラブ(書籍)によると、1~9頭(平均5頭)となっている。
平均くらいは授かれれば嬉しいなぁとか思っていたのが。めちゃくちゃ嬉しい。


写真、ビデオ。


その間に、みりはものすごい食欲をみせて、ひまわり囓り。
ひまわりの保管容器のなかで、ほお袋がいっぱいになるまで詰め込んでる。
(今までのみりは、たとえひまわりの容器のなかに入っていっても、3コくらい殻を割ったら飽きていた。大違い。)

結局、みりはひまわりを囓りたいだけ囓って、詰めるだけ詰めて、途中で渡してみたカボチャはめんどくさかったのか食べず、ケージに戻っていった。手のにおいが付いちゃったのが嫌なのか、豪快に砂浴び。もしかすると、お母さんにも人の手のニオイが付かないように気をつけた方がいいのかもしれない。その後、赤ちゃんのいるあたりに、ほお袋の中のものを貯蔵していた様子。

今日からケージにはクロス掛け。すくなくともあと数日はみりが神経質にならないように、落ち着ける環境を作ろう。寒さ対策というよりも、夜明るい部屋なんでその対策として。

みりは42.8グラム。

2004年12月27日 (月)

赤ちゃん、産まれた。

12/26 出産

「きゅいーっきゅいーっ」という音を布団の中で聞き、目が覚める。
ルルちゃんがみりを追いかけてるときの姿を思い浮かべて布団の中で1分くらい。
(ねぼけつつ、そうだと思いこんでいる。)

「ちがう!!!!」
「ルルちゃんはいないし、これはみりの声!」

と、気づいてがばっと飛び起きる。
ベッドの階段踏み外しそうになる。
1段飛ばしになった。

「きゅいーっきゅいーっ」「きゅいーっきゅいーっ」「きゅいーっきゅいーっ」…
1分くらい
「きゅいーっきゅいーっ」「きゅいーっきゅいーっ」「きゅいーっきゅいーっ」…
1分くらい
「きゅいーっきゅいーっ」「きゅいーっきゅいーっ」「きゅいーっきゅいーっ」…
1分くらい

という感じで、断続的に何回か続いている。

掃除を控えていたせいもあって、ティッシュ箱のねぐらには、ぼろぼろになったティッシュがつまっている。声はその中から。

死ぬ直前にも、ねぐらの中でこうやって声をあげることがあるのを知っている飼い主は、不安でたまらない。もし病で苦しんでいるのだとしたら、かみ砕いたティッシュをがばっっと取り出したい。でも、出産だとしたら、ティッシュを奪ってしまってはまずい。

出産か死期か。

ねぐらのティッシュがもぞもぞ動くのが外から確認できない
→あばれていない(声の大きさの割には)
→苦しんではいない
→死期ではない

という判断で、ティッシュには手を出さないことにする。

3,4分声がやむ。しーん・・・。

「みり」と声をかけてみる。

かさかさっ。
ほっ。(生きてた)

おなかの大きさどうなってるかな…と見ようとした。その後ろ、みりに引きずられたのか、1匹の赤ちゃんがねぐらからころんっっとでてくる。小指のアタマ(第一関節からうえ)くらいの大きさ、サーモンピンク。

「う!ま!れ!た!!!」

みりがケージの入り口まで出てきて、そのまま外に出ようとする。
「みり、いまは出なくていいから…」ということで、戻ってもらう。

ねぐらに戻るときに、みりは、転げ出た赤ちゃんをちゃんとねぐらの中に戻していた。
お母さん誕生。
そしてお母さんも元気なことを確認。

その後はしーーんとしている。


.....

ハムスタークラブ(書籍)によると、
ジャンガリアンハムスターは、

性周期:4-5日(平均4.5日)
妊娠期間:18-30日(21日が多い)

となっている。ちょっと自分が計算しやすいように書くと、
周期τは
   τ≒4.5 [day]
であって、
出産は
   4τ以降であって平均は5τ直前の21[day]である
ということになる。

交尾を確認したのが12/8の夜で、
出産が12/26の朝なので、
仮に12/8を排卵日(ハムスターもこの呼び方でよいのか?)とし、
そこからざっとマイナスτ/2くらいした12/6を今回の周期の開始日とすると、
出産までおおよそ20[day]となる。


おお、いたって正常じゃないですか。

って、こんな計算しなくたって交尾から18日くらいってところで正常なのはわかるか。
でも。はじめ「交尾から21日」と本の内容を読み間違えていて、予定日をケアレスミスしていて、今日も「あれ、早産??」なんて思ってしまったりしたので、ここぞとばかりに計算してみた。

.....

まだねぐらから転げ出てきた1匹しかお目にかかってないけれど、みりの声の回数から想像すると4,5匹は産まれてそう。
みんな無事に育ってくれるといいなーーー。

(追記)
出産1週間前のみりの体重は43.2グラム。
出産前日のみりの体重は55.0グラム。このときは、突然みりのおなか(というか下半身全体が)大きくまるくなってすごくびっくりしてた。
出産を終えて出てきたときに測った体重は43.8グラム。
赤ちゃん数匹分で11グラム分もおなか大きくなってたのね。

(追記2)
あかちゃんは小鳥のように軽快な鳴き声。
チュイッ・チュイッ・チュイッ…。

ブログ、始めました。

不定期に書いていた飼い主Dailyメモをブログとして独立させました。

「今日のみり!」の方は写真を中心に。
ここは半分くらいハムスター、半分くらい飼い主日記。

投稿者名「mike」が飼い主です。「mike」は「みけ」です。
ハムスター「みけ」がいたときに使い始めたネット上のニックネームです。

今日はまず設置のみ。
画面の見やすさなどのカスタマイズ等々は後ほど・・・。

Weblog Menu
タイトルリンク
ハムスターたちのページ  >  飼い主Dailyメモ  >  2004年12月の記事のまとめ