miminagusa.jp

2013年08月14日 (水)

Salon du chocolat Paris 2008 (1) イントロ

チョコレートが好きです。

日本の大手お菓子メーカーの作るチョコレート、とても美味しいと思います。
こどもの頃から、好きなチョコがたくさんありました。

大人になって、世界にはとても美味しいチョコレートを作る人がいることを知ります。
数々のデパート、バイヤーさんやインポーターさんのおかげで、日本には、世界中から美味しい
チョコレートがたくさん集まります。世界中探してもこんな国はないと思います。

しかし、デパートやバイヤーさんの目的は、数を売ってもうけること。
売れるチョコレートを探すことと、よくできたチョコレートを探すことは、違うのです。


チョコレートが好きな消費者としては、やっぱりこう思います。
「自分の目で、好きなチョコレート、本当に洗練されたチョコレートを探したい。」

パリを歩き回りました。ショコラトリーを片っ端から巡りました。
イベントで出会うショコラティエには必ず話しかけ、仕事への心意気を感じとってきました。

この人から、こんなチョコレートが生まれる。
いつからか、作り手の個性とチョコレートのイメージが、つながるようになってきました。

チョコレートの楽しみが、さらにさらに、広がりました。

・・・・

さて、これは、そんなチョコレートさがしの旅のなかのひとつ。
2008年にパリで行われたチョコレートをテーマとしたイベント、
「Salon du chocolat (サロンデュショコラ)」に行ったときの記録です。

オンタイムでは書けなかったので、アーカイブとして。少しずつ、書いていきます。


<<次回に続きます。>>


chocolat / Jean-Charles Rochoux
Jean-Charles Rochoux さん。お気に入りの作り手。


【Salon du chocolat について(独自の解説です)】
Salon du chocolat は、イベント会社が立ち上げたチョコレートの普及を目的とした催事。
主に一般消費者向けに、チョコレート作品の展示や販売、それにちなんだイベントなどが行われる。
1995年にフランス・パリで第1回が開催され、その後回を重ね、現在では、
フランス各地、ニューヨーク、東京をはじめ、世界数カ国、各所で、開催されている。

1年のシーズンは10月下旬に開催されるパリでのサロンデュショコラで開幕し、
その後数ヶ月かけて、世界各所をまわっていく。

催事の形態は、開催地の事情にあわせてアレンジが加わる。
本家パリでは競技・ビジネス・販売会、さらにフォアグラやスパイスの出店もあり、
プロむけから消費者むけまでイベントも盛りだくさん。
日本ではほぼ消費者むけ。1月から順次開催され、バレンタインデーの販促イベントの様を呈する。
東京では伊勢丹の催事場で開催。2013年1月の開催で11回目。

Weblog Menu
タイトルリンク
ハムスターたちのページ  >  飼い主Dailyメモ  >  個別記事「Salon du chocolat Paris 2008 (1) イントロ」