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2012年12月31日 (月)

キーワード2012

毎年恒例の振り返りです。

keyword 2012
・新居
・ワイン上級
・ワイン検定講師
・ありがとうセルシオ
・山手線
・宮乃鶴
・居酒屋さん

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いつものように今年を振り返ってみる。
去年、
「やれることをやろう。
やりたいことをやろう。
やらなきゃいけないことは、かんがえずにやろう。」
と書いた2012年。新居への引っ越しをかかえて多忙になることを見越して、書いたんだと思う。

実際はと言うと、ワインのスキルアップをしたり、講師になってみたり、
案外、自分でもびっくりするくらいパラレルに進められた気がする。
よしよしの結果論だけど、これでいいのである。

次へと動き出す来年は、
「再開。そして、始めるものは臆せず始める。」
でいこうと思う。

今年もいろいろお世話になり、大変よい年になしました。ありがとうございました。
みなさま、よい年をお迎えください。

ありがとう、フォーシーズンズホテル椿山荘東京。

フォーシーズンズホテル椿山荘東京

フォーシーズンズホテル椿山荘東京。
本日をもって、Fourseasons Hotelsとの提携を解消。
ホテルは新しく生まれ変わるけれど、フォーシーズンズのスピリットとは今日でお別れ。

残念だな。

物好きでホテル巡りを初めたその昔、他の国際ホテルチェーンのホテルと比べて
ここだけ別格の雰囲気だと感じた衝撃。今でも鮮明に覚えている。
若かった私に、ただのきらびやかと落ち着きの境界線を教えてくれたのが、このホテルだった。


ここの雰囲気の良さは、Fourseasons Hotelsのもてなしの精神に加えて、日本企業の運営、
そして、鉄道のどの駅からも遠く、結果としてここのホテルに行くという目的の人だけが訪れる
空間になっていたことで醸し出される部分が大きかった。

しかし、それが東京の不景気下で大きな仇になってしまった。一目瞭然だった。
晩年は結婚式の客に頼る運営。このホテルが、隣のセレモニーホール(椿山荘)をも営む
藤田観光の委託である以上、ホテルもその決定で動かざるを得なかったのかもしれない。
結果として、結婚式や宴会のざわついた雰囲気との線引きが曖昧になり、落ち着いた雰囲気は失われた。

明日から新たに開業するホテルは、ホテル椿山荘東京。椿山荘と一体となった宿泊施設。
今から思うと、ここに向かって進んでいただけだったのかもしれない。


一個人の利用者として、提携解消は今がそのいい時なのかもしれないとも感じている。
せっかく徒歩圏に新居を構えたのに!!という気持ちもあるけれど。
よかった思いはそのままに、またあらたなホテルが始まる。


いいホテルだった。
ありがとう。フォーシーズンズホテル椿山荘東京。

フォーシーズンズホテル椿山荘東京

2012年12月30日 (日)

青森のおいしいものを東京で

bl-20121230a.jpg

ウミネコの関係で、なにかとつながりのある青森県。
おいしいものや感じのよい雰囲気もたくさんあって、
素朴な食事や朝市歩きは、メインの撮影並みに楽しみだったりする。

そんな青森の食のひとつ「」。

東京あたりで適当に馬肉を探すと、品質面で当たり外れが激しいというのが現実だけれど、
ふらりと行った近所の馬肉料理屋さんがめちゃくちゃよかった。

青森産の食材をつかった郷土料理。
馬肉鍋、馬肉刺し、それと、青森といったら、にんにく。


左上、独特の味噌仕立てでいただく馬肉鍋。
馬肉の脂分とお味噌の相性が最高。生姜もたくさん入っていて体も温まる。
そして、青森らしく、せんべいが割り入れてある。
煮えて綺麗な赤ピンク色になった肉の写真は撮りわすれ、最後は雑炊(左下)。

右下は、馬レバー。初めて食べた。これは完全に珍味。
味わいはニュートラルで、おとなしい味の牡蛎でもほおばったかのような印象に、適度な歯ごたえ。
にんにくを添えてしまうと、味が負けてしまいそうだったので、そのままか、ごま油でいただいた。

右上、青森と言えば、にんにく。
オイル焼き、ではなく、素揚げ。ほくほく。
仕事納めおわって、疲れたところに精力剤ってことで。

お酒は青森の八甲田おろし純米を燗であわせていただいた。


余計なまでに飾らず、B級にもせず、郷土料理のままを出す、そういう食ってすばらしいと思う。
今日は、オチもなにもない、ただただ、食記録。

2012年12月29日 (土)

ありがとう。松井秀喜。

松井秀喜、引退を決断。

お疲れ様でした、ありがとう。


同学年のスタープレーヤー。
自分のひいきのチームのスタープレーヤー。
心から応援してた存在だった。


これから第2のステージなんですね。
自分もがんばろう。

こうやって、刺激になる存在。
遠い存在ではあるけれど、こういう刺激はとても大切ですね。


ニュースを見たのは、通勤中の電車の中。
この気持ちは、反射的にツイッターに書きかけたけど、
軽くつぶやき流してしまうようなことができず、やめた。
気持ちも文章も、ここに残すべきものだと思った。


そういうもの、そういうもの、なんですよ。

2012年12月01日 (土)

ワイン検定、無事終了。

先日お伝えした第1回ワイン検定、無事に終了しました。

ここで、最後に試験問題について振り返っておこうと思います。

今回の問題は、基本事項として押さえておきたいポイントからきちんと出題されていて、かつ、
選択肢は不必要に迷わせることなく正解が定めやすい、というものでした。

解答の方向さえわかれば正解がわかるようになっていたことから、結果として、
ひごろお酒に親しんでいる人にとっては簡単だったようです。

ソムリエ(と、ワインアドバイザー・ワインエキスパート)の試験でも似た問題は出題されるのですが、
その多くは、細かな数値などの違いを正確に覚えていないと正解にはたどり着けません。
私の中にそのイメージが記憶に残っていたからなのか、最初、今回の検定の問題文を
見たときには、エントリークラスにしては難易度が高すぎるのではないかと思ったのですが、
実際はそうではなかったようです。

この検定の狙いは基本を正しく知ることであって、マニアックなことを問うわけではない、という、
出題者側の意識が、問題の作り方を通してよく見えた気がします。
全体的に良問だったというのが、私の印象です。

問題解析はこれくらいにして。

次回開催もまたこちらでお知らせします。
やってみてもいいかな、という方はぜひ・・・。

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