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2005年12月31日 (土)

キーワード2005

何の説明もなく単語を羅列する企画です。
かれこれ今年で7年目。

・チョコレート
・ベジテリア
・エミュー
・ニンテンドーDS
・レーザー脱毛
・ウミネコ
・おやしらず抜歯
・デイリーポータルZ
・プール
・カクテル

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去年は、この企画に付け足して、こんな事を書いてた。

2005年は今度こそ本当の苦労がたくさん見えてくると思うけれど、いい年にしたいです。「生きているからにはたくさんの苦労がある。」とは元シンクロ日本代表ヘッドコーチ、井村雅代さん談。そのとおり。

たしかに、2005年を振り返ってみると、公私ともに、期せずして苦労しまくった気がする。
でも、その反動なのか、いろんな新しいことに踏み込んでいったことが、印象的。
ウミネコを追っかけてみたり、バーテンダーの知識を楽しんでみたり。

「生きているからにはたくさんの苦労がある。」の部分はそのとおりだけれど、
苦労の中でも「生き生きさ」を失わない2006年にしたいと思う。


みなさまもよいお年をお迎え下さい。

マイル今日までだった!!!

オープン発券(日付フリーの予約)しようと思ってたのに、今日の電話受付時間、終わってしまった。
オープンは電話でしか申し込めないのに。マイルの有効期限が今日までのやつが結構あるっつーに…。
Web予約で適当な日付入れて予約しておいて、あとから変更するんでも同じかなぁ。ま、そうしよう。


予約完了。初、マイルで航空券。「成田-フランクフルト」。
ワールドカップがのチケットが取れれば、それに充当。

取れなければ、ドイツ経由で、
デンマーク家具の旅か、フィンランド白夜の旅か、フランス・ベルギーチョコ屋めぐりの旅か、
スコットランドウィスキーの旅か…、まー、なんか適当に行くことにしよう。。

2005年12月26日 (月)

ブライス

今更だけど、はじめて実物を見た。
「でっかーーーっ。」(思ってたよりも大きくてびっくり。)

アメリカ生まれで日本育ち、頭が妙に大きいというちょっとクセのある体つきのドール、ブライス。ネット上で見つけた写真に魅せられて、2、3年前から追っかけている。
[リンク] Blythe

といっても、いわゆる「お人形遊び」ではなく、写真鑑賞。
小物撮影はもともと好きなんだけど、こういうジャンルには特にピーンくるらしい。

ことにブライスに関しては「楽しんで撮ってるなー」っていう写真が多くて(自然とすごくいい絵になる)、みていて楽しいと思うのは主にそういうところ。


しっかし、、
箱に入って陳列されているブライスと、よく見る写真のブライスとは全然別物で、あまりのギャップに驚いた。 これ・・・好きな人がいじって(洋服作って着せたりして)、それでやっと生き生きしてくるものなのだろうか? 箱に収まっているブライスは、(変な意味で)棺桶にでも入ってるんじゃないかって思わせるくらいに無表情だった。
なんだろ、この違い。。


まいっか。いくつか、いい写真を…。

[リンク] こんなのや、こんなのこんなのなど。
いずれも 「桃のクラフティ」 モチヲさんのサイトより
ブライスって面白いかも、というきっかけになったサイトです。


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遊びで…@カナダ(書かなくてもわかるか…)

2005年12月25日 (日)

煮込み物

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ローゼンハイムのアイスバインで作ったポトフ風の煮込み物。
トリやターキーもいいけど、加えて、こういうのもいいぞ、、って書こうと思ってた気がする。

2005年12月24日 (土)

クリスマスデコレーション(プチ)

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イベントにはすなおに流された方が楽しいと思います。

クリスマスカラー

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カクテル2種、ならべてみた。なんだかな…。
左:照葉樹林(抹茶リキュール+ウーロン茶)、
右:コスモポリタン(ウオッカ、グランマルニエコルドンルージュ、モニカクランベリー、レモンジュース)

メモ
レモンジュースは非100%、グランマルニエは少なくならないように、オレンジが足りないとまずい。

2005年12月19日 (月)

来年の卓上カレンダー

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お店で見つけてほぼ即決。
こういうデザイン、結構好きなのかもしれない。

「円+α」のシンプルなものという意味では、単純な花柄も同じく。
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これとか。

あ、あと、このサイトのアイコンも。

新しいURLで統一しました

コンテンツとドメインの再構築をやった影響でサイトを示すURLがごちゃごちゃになってまして…、きっちり統一することにしました。新しくは miminagusa.jp というドメインになります。

今まで:
ページの新旧の違いで、リソースを指し示す文字列が違っていた。(ドメイン名の違い。)
・ http://sealpup.jp/hamster/ ...
・ http://miminagusa.jp/...

これから:
全部 http://miminagusa.jp/....

あたらしいトップページ:
http://miminagusa.jp/


先週、http://sealpup.jp/ 以下へのすべてのアクセスを、「http://miminagusa.jp/」(トップ)にリダイレクトするように設定を変えました。 RSSリーダーあたりは思いっきり影響出ちゃったと思います。すみません。

リダイレクトの設定がされている限り、どちらのドメインを参照してもアクセスできないとかいうことは(あまり)無いと思うのですが、ブックマークに入れてくださっている方や、RSSフィードを古いドメインに設定されている方、お手数ですが削除して登録し直してください。よろしくお願いします。。

2005年12月18日 (日)

ひと昔前のはやり物ではない

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トリコロール・ジャポネ。(ヴィタメール、473円)

ちょっと前に流行した、京都モチーフの「抹茶なんたら」を思わる名前と外見。
いまさら感のある、あまりに大衆じみたコンセプトに懐疑的になりつつも、
ヴィタメールだから何かやってくれるかもと期待しつつ手を出してみたケーキ。

ひとこと。「さすが!! 」。
いやいや、疑っちゃってすいませんでした。

なんとひと口目、酸っぱい…。
(この外見から「まさか酸っぱいとは思わない」ってところで不意を突かれた感じ。)
レモンのような酸味を皮切りに、小豆と抹茶の味に入っていくという味の構成と、全体の色の構成で日本らしさを表現してる。すばらしいです。

店頭の説明文によれば「抹茶のダックワーズ・ビターチョコレートとパッションのムース・かのこ小豆」。
素材の説明から味が想像できなかったのは、もしかしたら私の力不足かもしれないけれど、ひと口目の酸味から受けた衝撃はすごいものだった。

それと、上に乗っているオレンジのまるいやつ、何に見えますか?
わかる人にはすぐわかるかもしれないけれど、これもちょっとびっくり。
抹茶という素材のイメージを借りて和を表現する「ありふれたもの」にせず、こういう素材を使ってくるあたりがもう感動的。ちなみに、答えは「きんかん」です。

おいしいケーキ食べたい方、形だけで中身のない「流行としての和風」に嫌気のさしている方、ぜひおすすめ。
クリスマスケーキの選定歩きのお供にでも。
[リンク] WITTAMER (ヴィタメール)


(ちなみにこれ、秋の作品として出てきたケーキなんですが、眠らせてしまうのはもったいないし、今でもまだ売ってるので話題にしてみました。実は、かれこれ2ヶ月近く前の話です。。)


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こちら「クノプフ」。店頭の説明文は「クノプフ(という画家)のイメージからヒョウ柄、洋梨、チョコムース」。期待を裏切らない味だった。


ケーキの名前と説明文、店頭でこの情報を全部覚えるのはすごく難しい。デジカメも使えないし。
忘れないうちにメモできるもの…ボイスレコーダーなんかが欲しいと本気で思うこの頃。。。


写真眠らせちゃってたヴィタメール夏の作品もここぞとばかりに。

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パンプルオランジェ(左)、ロゼワインのジュレ(右)。

こんな風に外見が綺麗なものの中からおいしいのを見つけるのは、とっっても難しいのだけど…。
これもまた、さすがだった。

そのまんまストレートな名前、味もさっぱりストレート。
フルーツおいしいし、それを引き立てるように口当たりを支えるのが柔らかめのゼリー。
ゼリーの持つそのままイメージから、さらに「透明感」を強調する…、これって何だろうって思った品だった。

しかし、なんでこんなに差がつくんだろう??やっぱり組み合わせのうまさなのかな…。
素材を合わせて、それ以上の味にしちゃうってのはやっぱり職人の技だなぁと思った。
来年もまた、買うことでしょう。


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それにしても、同じような見た目と値段で、どうしてここまで味の差がつくのか、とても不思議に思う。
ひとつ400円から500円くらいの値段で店頭に並ぶケーキ類は、少なくともどれもそれなりのルックスと味は持ってるわけだけど、その中にわずか、「明らかに飛び抜けている」作品や作り手が存在する。 そういう違いに気がついてしまうと、積極的にそういう「飛び抜けて良い」ものを楽しみたくなる。 ま、その場の雰囲気で買っちゃうって時は別だけど…。(衝動ってやつがあるのも甘い物だから。)

もちろん平均レベルの物でも、普通においしくいただける。…でも、あまり印象に残らない。
(食品って、なんでもこういう市場なんだろうかー。)

2005年12月13日 (火)

3週間分の補完

間があきすぎてしまって、何から書いたらよいのやらという状態。
ひとまず、写真を並べて手を動かしてみよう。。
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ブラウンダイアリー。4冊目が出てたのでお買い上げ。
こんなに続編出るってことは売れてるの?? ホントかな。。

熊のぬいぐるみの擬人化して、いろんなシーンを撮影した写真集。
こういう写真集って、ハズれると、もうどうしようもないものになっちゃうけれど、このスタンスは私の好み。4巻のうち3つは買って手元にある。。


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これは、っと、カクテル講座が終わった後にふらっと寄ったニューオータニのメインバー「カプリ」にて。
あとからメモを見たら「ダイキリ、ジンリッキー、ダーティマザー」と書いてあった。最初のふたつは超スタンダードなカクテル。プロのお手並み拝見って感じで早速オーダーしてるところがスクールの後っぽい。。

3つめのダーティマザーは、十八番というか好きなカクテルで、どこのバーに行ってもオーダーするようにしているカクテル。ブランデーとコーヒーリキュールを使ったカクテルで、これにチョコレートを合わせている。

チョコに力を入れているバーってそんなに多くはない。だいたい「板チョコ・キスチョコ・生チョコ」くらいなもん。ここカプリでも「板orキス」という選択肢だった。リンツの板チョコとか出てこられたら味気ないので、こういう場合はキスチョコを頼むようにしている。それで、出てきたのが写真右。小粒でカラフルなキスチョコ! いい!!

お会計の方は普通のホテルのバーくらいかなぁ。バカ高くもなく、街バーよりちょっと高いくらい。
あ、でも生演奏ついてたから安い部類かな。静かなピアノつき。


よく間違えられる「オークラ」と「オータニ」。日本発シティホテル。
ロビーとメインバーに関しては、どちらかというとオータニの方が落ち着いている感じがするなぁと思った。オークラのメインバーに対して「銀座・新橋系のおじさんおばさん」というあまり良くないイメージというか偏見を入れての評価だけど。。

私にとってホテルはホスピタリティを求めて行くところ。だから、どんなに高給取りだろうが偉かろうが、場をわきまえないノリでしか振る舞えない人間がメインの客層だったり、それらに対する雰囲気作りができていないホテルは、どれほど小綺麗なところでも自然とダメ評価としてしまう。いまのところのダメ筆頭は都内のハイアット系列とくにパークハイアット。

ともあれ、ある程度の高級ホテルは、変な金持ちがそれを消費しに行くところではなく、上品さ(高級感でもおしゃれ感でもない)を享受できる人が集うところであってほしいと切に思います。(だいぶ話それた…。)


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11月26日の日暮れ。毎年この日の帰り際に、同じようなのを撮ってるような気がする。


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いつだったか、ボンボン買って帰ろうと思って、ついショコラバーに吸い込まれた日のスナップ@エヴァン。
そういえば、エヴァンでいちばんお気に入りのケーキの名前が、懇意にしているホテルのメインバーと同じであることに最近気がついた。日本語読みにすると「マルキーズ」。スピリッツ(お酒)関連やチョコの名前にはフランス語がたくさん。


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クリスマス小物セール@渋谷東急。
買う気は無くても、たっくさんそろえられると、ひとつくらいはピンと来ちゃう物が…。
1000円散在。


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とある冷凍食品のチャーハン@自宅。あきもせず、昔から好きな商品。


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12月11日、時節スナップ@恵比寿。なんとなく。
東京都写真美術館のなかの図書室、名前の通りの蔵書でとても面白そう。
しかもただ!! また行こう。

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