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2005年01月15日 (土)

読んでいたあるWeb日記が終わった

ある日記ポータルサイトで、マイリストに登録してまで読んでいたWeb日記が終わってしまった。自分が見ているサイトの中ではちょいと異彩なジャンル、めずらしい内容だっただけに、残念。

その日記、女子道(きれいになろう関係)実行録というが表向きの姿。その目的は恋愛のためで、がんばっている自分の姿をまた楽しんでいるというような、自分を客観視した「思考」を綴っているというのがメインな内容。

自分の内面やぐるぐるとした感情(というか思考)は、とくに恋愛なんかだと、それをわかりやすい文章にするのはとても難しいのだが、この人は、それがとても上手だった。微妙なところをストレートに表現する。たまに自分の経験(ジャンル問わず)と似たようなことを表現してくれてたりする文章を見るとすっきりする。文章から見える作者の価値観と自分の価値観とは、明らかにあわない部分の方が多いくらいなのに、結局ずっと読み続けちゃったのは、女子道以外にも、こういう面白みがあったからだろう。


…と、女子道とか恋愛とかを読む理由を客観的に書いたところであまり面白くない…。
ということで、別の視点でもう少し書こう。


実は、その恋愛物語に登場する男性の方(日記作者が思いを寄せていた人物)の性格や行動パターンが、一部、自分とそっくりだったことに面白みを感じていた。

一部とは、特に、不機嫌になるタイミング。

自分だって、このお話に登場する人だって、ある程度年齢重ねた人だから、20代前半くらいまでの子にありそうなオコチャマな感情表現だったりその対処法だったりというレベルではないのだが、「それやられたら不機嫌になるわなぁ!」ってあたりの感覚が、見事なまでに一致していて面白かった。日記作者の文章に「あ、それ対処法間違ってる(笑)」っていう(勝手な)つっこみを考えたりすることも…。

あとは、迷うタイミングなど。


ところで、その日記が終わったのは、

相手の人と本気で話し合って、実は両想いだったということをお互い確認して(よかったじゃん)、恋愛実っちゃったからこれでお話はおしまいです、という結末。

でも。両想いなだけで、おつきあいする関係じゃないとか。


え?


あ、まぁ、長い目でみたら1歩前進とも言えるか・・・。

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