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2006年04月08日 (土)

ボンボンショコラとカクテル

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主材料のカカオに、スパイスやリキュールなどの副材料を組み合わせて味わいを深め、ひとくちサイズに仕上げたチョコレート、「ボンボンショコラ」。


ベースとなるカカオに対して副材料に何をどう使うかという「レシピのアイデア」や、
カカオの味を強く残すのか、副材料にチョコを添えた感じにするのか、はたまた、うまく融合させるのかといった「味作り」に、ショコラティエごとの特徴がある。
ショコラティエらしさ(誰が作った味っぽいなとか)を感じるながら味わう楽しみもある。

主材料、副材料、くみあわせ、味の出方…
こういう概念がカクテルとそっくり。


…と、昨日エヴァンでクリオロのボンボンを食べながらぼけーっと考えていた。


チョコレートとカクテル。
意外なところで趣が結びついて、とても楽しい。

好きが故にできる遊びといえばそうだけれど。。

両方は無理としても、チョコの方でいうと…
気になるショコラティエの品すべてをコンプリートする勢いで食べつくして、身をもって味の違いを体験してみると、その先にはすごく楽しい世界があります。チョコが本当に好きな方、もしそんな方がココを見ていらしたら…、こんな遊び、試してみてはいかがですか?


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今年たくさん流通した“はやりのカカオ”、クリオロ。
エヴァンのクリオロボンボンは、シナモンを強烈に(めちゃくちゃ強烈に)効かせた味作りだった。
その強烈さは、「クリオロどこ行っちゃったの?」ってくらい。

パンチが効いてるけどチョコの王道を行くみたいな重厚感はエヴァンの特徴だし、楽しかったけど、
もうちょっとクリオロを味わってみたかった。

チョコらしい味作りでクリオロの使い方をしたボンボン、オリジンーヌカカオの「クリオロ・ド・メリダ」がもう一度食べたい。わかってるけど、、今年のバレンタイン限定品で今となっては「ないものねだり」だってことは。。

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