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2006年03月06日 (月)

無事に生まれてる

ことしもすくすくそだっている赤ちゃん。
今年初めてのフライトは、3月4日、朝7時、(現地時間)。

生まれたてのイエローコート(Yellow Coat)はあまり見られず、ホワイトコートになりたての子(Thin White Coat)がたくさん。生まれたての赤ちゃんがする仕草(お母さんを呼ぶとか、おなかすいた!!ってじたばたするとか)がまだ抜けてないホワイトコート、というおもしろい状態が見られた。


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ものすごく天気がよかった。気温はマイナス5度、風なし。
1年ぶりの流氷で体がなれてないせいか寒く感じたけれど、体感温度マイナス5度はここではかなり暖かい(いや、暑い)。ムスタングスーツについた流氷の氷も体温で溶けてしまって表面ががびちょびちょ。


翌日3月5日はフライトはお休みで、島巡り。
明日3月6日はまた朝7時から6時間のフライト。天気いいといいな。
流氷の上でアザラシの声を聞きながら昼寝、本当に幸せだから。


@シャトーマデリノ 3月6日 01:23 (現地時間)

こまった。。。
もっとしっかりした用語説明つけないと、ふつうの人が読める文章にならない。。。。
これからも説明はちょこちょこ入れていきます。読みづらいかもしれませんが、おつきあいください。

(追記)
用語集をエントリーとして独立させました。 → アザラシ用語集

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コメント
emizo  ___  2006年03月06日 23:26

こんにちは!今年もアザラシツアー、楽しんでいらっしゃる様ですね(^^)
真っ白アザラシちゃんのアップなどといい赤い土の島の写真といい、
やっぱり上手な方が撮ると臨場感があって綺麗ですね。(シミジミ!)
用語集、とても興味深くて「へぇー!!」の連発でした。
なるほど、アザラシの赤ちゃんって、氷でこすれて白くなっていくのですね!!
ムスタングスーツも、ちゃんと落ちちゃった時の事も考えて作られているんですね。
(実際「厚さはあるだろうけど、氷の上って怖くないのかな?」と常々思っていたのですよ(*^^*;)
こちらのブログを拝見していると、みけさんの貴重な体験を分けて頂いてるみたいです(^^)
また麻呂眉の可愛いアザラシの写真など、楽しみにしています。
道中お気を付けて、楽しんでらして下さいね!(^^)/~

チーチー!ハム子さん  ___  2006年03月07日 14:15

アザラシとゆうと漫画のキャラクター「ゴマちゃん」を思い出します。
ハッキリ言って反則です!これは「ぬいぐるみ」じゃないですか~!と思わず言いたくなります。
でも私は白熊が大好きなので・・・これも「ぬいぐるみ」じゃないですか~!?
そうなんですキツネさんも「ぬいぐるみ」なんですよ・・・北の国の哺乳類最高ですね!(ハムちゃんの白いお腹みて萌え萌えしてます←私)
ps.寒さには強い方なんですか?私は苦手で~~す。

ai  ___  2006年03月08日 12:14

かわいい・・・アザラシ(>o<)
イエローコート、ホワイトコート、いろいろあるんですね~勉強になります。
アザラシの赤ちゃんがしばらくじっとしていた場所は氷が溶けて赤ちゃんの形がくっきり残るんですよね~それもたまりません!!
確かに「ぬいぐるみ」ですね(^^;)
アザラシ・白熊・キツネ・・ラッコもそうとう「ぬいぐるみ」入ってますよ☆

みけ  ___  2006年03月12日 04:51

レス遅くなってすみませんでした。帰国しました。


>emizo さん
やっぱりいいですよ。本当の野生が目の前で見られるなんてすごいことです。
本物のアザラシは写真よりずっとかわいいくて野性味があるし、景気はもっと壮大でめちゃくちゃ綺麗なんですが…、その一端でも、写真で伝われば幸いです。

氷の上は、たしかにちょっと怖いこともあります。流氷の亀裂とか、お母さんアザラシが出入りするための穴があったりして、まっすぐ進もうと思ったら行き止まり(進めない)なんてことは良くあります。氷の上に降り立つと、ついつい、いろんな子を探しに歩き回っちゃうんですが油断は禁物です。

ことしはアザラシたちの嬉しそうな笑顔をたくさん見ました。
アザラシは日本でもとても人気なキャラクターで、姿そのものが人気だから、巷には適当な写真が(時には寂しいときの顔も笑顔と称されて)出回ったりしていますが、本当の自然の顔はとてもかわいいものなのです。追い追い、そういう写真も載せていこうと思います。


> チーチー!ハム子さん
たしかに、「ゴマちゃん」はアザラシの代名詞みたいな単語ですね。
漫画そのものは見たことはないですが、キャラクターは知ってます。
漫画はキューキューって鳴くんでしたっけ??
実際のアザラシも似たように鳴きます。生後の日数によって微妙に違いはありますが、
お母さんを探す時の声は、発情期の猫と、カラスを足して2で割ったような鳴き声です。
(「アー」+「ニャー」)÷2。。

私自身、寒さに強いのかどうかはわかりません。
好きならなんとでも、ってやつかもしれません。
実は「南の島でダイビング」ってのにもあこがれてます。

シロクマは、、温暖化の影響か、雪がなくなって土の上にいる姿なっちゃってる、という話を複数から聞きました。見に行くならお早めに、、じゃなくって、みんなで温暖化防止に取り組みましょう。


>ai さん
>アザラシの赤ちゃんがしばらくじっとしていた場所は氷が溶けて赤ちゃんの形がくっきり残るんですよね~

そうです、そうです!! 知ってますねー。
その溶けてできた氷のことを、Ice Cradle、氷のゆりかご、と呼んだりします。
海の生き物とはいえ、ほ乳類なので、赤ちゃんに触れると体温で人肌に温かいのです。
じっとしている子もいれば、動き回る子もいるので、空き家になったゆりかごも、流氷の上にはたくさんあります。

そうそう、私も、パンダとかシロクマの赤ちゃんとか見たりすると「ぬいぐるみだ…」って思います。
(フカフカに見えるアザラシの毛は、実際は、油分でゴワゴワなんですが…。)


* * * * * * * *
アザラシツアー、動物好きの方にはぜひおすすめです。
みなさん、来年あたり、いかがですか?!

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