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2017年01月01日 (日)

新年おめでとうございます

年賀2017_miminagusa.jp

2016年12月31日 (土)

キーワード2016

本年も気にかけてくださり、ありがとうございました。
いつもの年末キーワード投稿です。

・リオデジャネイロ
・ニューヨーク
・ガロンヌ河畔マルシェとキャプサンマルシェ
・アルザス・グランクリュ
・バイヨンヌでチョコレートの日
・パウラーナー
・札幌なつまつりとニッカ
・日本酒
・氷を割る
・泊りでゴルフ


2016年を写真を見ながら振り返り、
書き出してみたら移動ものばかり。

確かに、公私ともによく移動した年だった。
年明けから、アザラシ行けたのに中止になるという幕あけの年だったけれど、
プライベートで二度もフランスに行けた。

そして、今年は人生初の南米、リオ。
治安がどうとか散々いわれてたけど、現地の記憶はいいものばかり。

大半の人間が争うようにセカセカしていて、わざわざ
何かの理由をつけて「おもてなし」を語ろうとする東京よりも
陽気で楽しく、外から来た人を楽しかったと思わせるリオの方が、
「おもてなし」の手本のように思えた。

おもてなしとは、相手に対する感謝の気持ち。

人の心が明るいってことが何より大切なだと気づかされた
オリンピック・パラリンピックだった。


さて、
昨年は、「走り、時には、止まる勇気を。」と書いてた。
これはこれでずっと使えそうだけど、
2017年は「見られる落ち着きを。」これで行こう。

では、よい年をお迎えください。

2016年01月01日 (金)

新年おめでとうございます

2016年賀画像

2016年が佳き1年となりますように、心よりお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。

2015年12月31日 (木)

キーワード2015

今年も気にかけてくださった方へ、心より、お礼を申し上げます。
みなさま、よいお年をお迎えください。

以下、毎年恒例の書き置きプラスαです。


・せり鍋、だだちゃ豆
・かんがえがまとまった
・ケローナ
・オリンピック
・ヒルズ
・青函トンネル
・マルゴー
・ゼクシオ
・それ123


振り返ると、昨年のここは、
「落ち着きを、キープし続ける気合い。」
と書いていた。

仕事の上で落ち着いていられないくらいの激動の年になったけれど、
自分の想像以上に、平然と心身動くことに驚いた。

ということで、来年に向けては、
「走り、時には、止まる勇気を。」と刻み記す。
どんどん忙しくなる中で、最適なペースを作るように。

まだ実感がないけれど、今年もあと10分。
さて、新年を迎えよう。

2015年01月01日 (木)

新年おめでとうございます

Bonne et heureuse année ! miminagusa.jp

本年が楽しく美味しい1年になりますように、心よりお祈り申し上げます。
今年もよろしくお願いいたします。

写真は、ボルドーのお菓子屋さん前にて。

2014年12月31日 (水)

キーワード2014

今年も色々お世話になりありがとうございました。
気にかけてくださった方へ、心より、お礼を申し上げます。
みなさま、よいお年をお迎えください。


***

以下は、毎年恒例の回想です。

keyword2014

・大雪
・ボルドー/サンテミリオン
・ゆらてぃく市場とダイビング
・時計のオーバーホール
・オーブンとうどんとパン
・ジャイアンツ、東京ドーム、応援歌
・うみねこ10年!、グランクラス、青森市
・わくわくずかんグミ、青いプレモル、手製のゼリー寄せ
・ゴルフ
・テイスティンググラス

--

去年はここに、
「必要な場面はきちんと横綱相撲をする意識。」
と書いていた。

振り返ると、そこそこちゃんとスタートを切れたんじゃないかと思う。
正直なところ、ちょっと意外。
結果論としてだけど、ここに書いた内容を「妙に言い当ててるな」と思った。
時間をかけずに書いたのに当たっていたことにも驚いている。

来年については、何を書こうか。

では、
「落ち着きを、キープし続ける気合い。」
これを頭の片隅においておこうと思う。
(あと、フランス語をちゃんとやる。)

さ、ことしはまだ19時。
ごはんと、明日のお酒を用意して、新年を迎えよう。

***

2014年01月01日 (水)

新年おめでとうございます

2014年年賀miminagusa.jp

よき年になりますように。
本年もよろしくお願いいたします。

2013年12月31日 (火)

キーワード2013

毎年恒例の回想です。

keyword2013

・宇奈月温泉
・ソムリエナイフ
・豆屋
・ナス・ボーズ・ドライビングシューズ
・岸壁炉ばた
・髪型と髪色
・ダイニングテーブル
・ビアサーバー
・ウミネコからカモメへ
・年末締まる

* * *

振り返ると、今年についてこう書いていた。

「次へと動き出す来年は、
「再開。そして、始めるものは臆せず始める。」
でいこうと思う。」

実際は、正直なところ、自分でなにかできた自覚がない。
でもいろんなところで、いろんな意味で、まわりの方々に助けられた。
感謝とよろこびの年だった。

さて、来年は、
やることはしっかりやる、ということに追加して。
「必要な場面はきちんと横綱相撲をする意識。」
で、いこう。
(あと、フランス語とゴルフをちゃんとやる。)

今年も色々お世話になり、ありがとうございました。
みなさま、よいお年をお迎えください。

2013年12月29日 (日)

モーターショー

初めてモーターショーなるものに行ってみた。
(2013年11月23日の話です。)

新しい車が見たかった、わけではなく、
最近よく見ているテレビ番組のトークショーが見たかったから。

bl-20131229a.jpg

これ。
(BS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」)

日替わりのゲストに自分の愛車を振り返って語ってもらうという番組。
車への思い入れはホントに人それぞれだし、その思いを語るときの人の表情っておもしろい。
そう思いながら家族ぐるみで楽しんで見ている。

今回はライブらしく、テレビとは違ったノリの出演者のトークが聞けたりして、
混んだ中だけど楽しい時間だった。

一応、番組とゆかりのあるメーカーのドライビングシューズを履いていったのだけど、
意外とまわりの人はそういうノリではなかった感じで残念。


で。
せっかくなので、車メーカーのブースも見て、いろいろ想像を膨らませてきた。

現行車だけれど、まずベースとしてほしいのはこの車。

LS600h

Lexus LS600h。

訳あって養ったセルシオで高級セダンの良さを知ってしまった。
だからこれには乗ってみたい。
LS460ではなくてLS600h。最上位であることに意味がある。
まー、おいそれと買える価格じゃないけど。


そして、事前に見ていた写真より実物が格段にかっこよくて、びっくりしたのがLexus RC300h。

RC300h

一新されたレクサスのフロントグリルのデザインに、なんともいえぬ困った違和感を感じている中、
この車(の実物)は、はじめて、かっこいいと思えた。
見た瞬間、「もう、これ買う!」と思ったし。(価格知らないけど)


RC300h

レクサスのミドルレンジ車には、妙に高級車らしくないことがある(手抜き感が垣間見える)と感じていて
(上で最上位でなくてはいけないと書いたのもこの理由から)、
中途半端なセダンに食指が動きづらいところに、この車が妙にはまった感じ。

実際、京都までドライブすることが多いので、冬も乗るなら雪道も考慮しなくてはいけないし、
FRのスポーツクーペなんて論外に近いけど、それでもほしいと思った。それくらい衝撃的だった。

国内外あまた車メーカーあるのになぜレクサス?という話もあるけれど、
それは置いておいて。

以上、妄想の時間は終わり。

車って楽しい。

2013年12月28日 (土)

第14回A.S.I.世界最優秀ソムリエコンクール の観戦

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ソムリエコンクールの世界大会。
3年に1度行われるこのイベント、今回のホスト国は日本。
決勝戦の会場は東京国際フォーラム。
そんな近場でやるならば行くしかない!と、仕事休んでまで観戦してきた。
今年(2013年)3月29日の話です。


決勝は、世界各地での予選を勝ち抜いた本戦出場者から、
準々決勝、準決勝を勝ち抜いて残ったファイナリスト3名の争い。
さすがにここまで来ると、皆さんカッコイイ。

ということで、競技中のシーンから、
いちばんソムリエらしいテイスティング課題に臨む姿。
カメラがしょぼくて望遠が効かなかったので、競技ステージ(競技会場として仕立てられた
模擬レストラン)と上に据えられたモニタに映された映像を一緒に写してます。


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優勝!Paolo Basso (パオロ・バッソ) 氏(スイス)

前回大会のファイナリストでもあり、次こそはこの人だろうと思われてた選手。
競技としてのパフォーマンスのすごさ、オーラは観客席から見ていても圧巻だった。


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2位 Véronique Rivest (ヴェロニク・リヴェスト) 氏(カナダ!)

初の女性ファイナリストだとか。かくもソムリエとは男性文化らしい。
優勝のパオロが勝者のオーラならば彼女からはチャーミングな明るさが観客席まで伝わってきた。

大会前は休職していたそうだが、カナダ・ケベックのレストランでサービスしているらしい。
ケベックでこんなサービスしてくれるレストランがあるなら、ぜひ行ってみたい。
野生のアザラシ(たとえばこの子)がいるのもケベック州。イメージのギャップが・・・・。


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3位 Aristide Spies (アリスティード・スピーズ) 氏 (ベルギー)

前評判の有力者が脱落していく中、ファイナリストに残った若手としてサプライズだったらしい。
風貌からして、さわやか好青年である。競技中も終始そういう雰囲気。
ソムリエの重鎮たちに不足しがちな「さわやかさ」をステージ上で表現しちゃったすごいヤツ、
そんな感じだった。次回が楽しみ。


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優勝発表。パオロ氏と娘さん。


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競技中のワンシーン。モニターに映る2人に注目。
左は競技中の今回優勝者パオロ氏。
右で冊子を持っているのは競技課題を読み上げるジェラール・バッセ氏。

この2人は共に、前回大会のファイナリスト。
前回の優勝者のジェラール・バッセ氏が、今回は審査官なのだ。

優勝か、2位以下か。
前回大会以降、パオロ氏の3年間はどんなものだったのだろうかと考えてしまうシーンだった。

* * *

コンクールは、その名前の通り、基本的にはシビアな採点競技。
競技開始時に初めて知らされる問題に、選手達が答えていくという形式なので、
選手達がどのようにそれを「攻略」するのかが見ていておもしろいところ。

たとえば、シャンパーニュをサービスする競技でのパオロ氏。
制限時間が極端に短く設定されていることを捉えて、ソムリエ定型のお作法を崩しても、
時間内にサービス(客のグラスに注ぎ提供する)を終わらせていた。
ソムリエナイフを使わずにキャップシールを手でむき、
品質確認のためのテイスティングを省略してすぐに客のグラスに注ぐ。
制限時間内に収めることの加点が他よりも重要だと判断したのだろう。
時間内に終わったのは3人の中で彼だけだった。

優勝は他を圧倒してパオロ氏だったように見えたけれど、
3人とも、さすが世界で戦っていると感じるすごさがあった。

競技中から優勝をたたえる拍手の瞬間まで、とてもいい時間だった。

* * *


ここからはちょっと余談。

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これはテイスティング課題で出されたお酒の一覧。
注目はワイン以外の酒(スピリッツ)のリストの一番上。LA TOMATO japonというやつ。
日本のメーカーが出している、国産トマトを使ったリキュールだそうだ。
日本開催だから清酒が出ると思ってヤマをはってきた選手が多かったようだけれど、
出題はなぜかこれ。あてられるわけない。トラップ問題という扱いなんだろうな。

そのLA TOMATOというリキュールを出しているのは、実はある有名なお酒も売っている会社。
せっかくの日本開催なんだから、個人的にはぜひそっちを出してほしかった。
「電気ブラン」ってやつをね。

2013年11月23日 (土)

紅葉(前)散歩

毘沙門堂 京都

山があって寺があって庭があって、これぞ京都という感じの景色。
20日前の京都。まだ紅葉にはちょっと早い。

カナダで見るダイナミックな紅葉もきれいだけど、
こういう形式美の中の紅葉がいちばんぐっと来る。


毘沙門堂 京都

建物に赤い実。こういう風景も好き。


毘沙門堂 京都

朝はいい。
落ち着いた雰囲気を感じるなら、やっぱり朝。


毘沙門堂 京都

ここにひとりというのも、とても贅沢。


毘沙門堂 京都

紅葉でなくても、赤の多いお寺。
「うん」(吽)。


写真はすべて毘沙門堂。
2年前(だったか)のJR東海のCMでフォーカスされてたけれど、
東京から行ったら、なかなかたどり着かない場所かもしれない。
でも、いいところ。写真の各所も今頃は真っ赤かな。

(2013-11-2 @京都市)

2013年10月05日 (土)

栗ごはん!

栗ごはん

いい香り、そしてほくほく感。おいしかった。

生栗をがんばってむいた甲斐ががあったというもの。
(皮むきに夢中でそのときの写真はない・・・)
自宅の炊飯ジャー炊きでもこれだ。


生栗は、むいているときの香りがとてもよくて、
それもついがんばってしまう要素のひとつかも。

あの茶色い堅そうな外観にはちょっとに似つかない感じだけれど、
濃縮した蜜の甘みとさわやかさを同時に感じる、メロンの皮を思わせるような、とても豊かな香り。
つい、むき終わった皮の山をクンクンしてしまうほどだった。


栗の煮物

こっちは煮物。
鶏モモ、ごぼう、にんじん、栗。
鶏のうまみや根菜ともよく合いますね。

2枚とも、お酒入ってからの自宅用盛りつけ、かつ、ささっと撮影なので、
絵的にはかなり適当、ナンですが・・・。


この時期、生栗いいですねー。

2013年08月16日 (金)

Salon du chocolat Paris 2008 (2) 会場、前夜祭-1

Salon du chocolat Paris 2008

Salon du chocolat の会場はパリ15区、 Port de Versailles (ポルト ド ヴェルサイユ)という展示会場。
オペラ座界隈のパリ中心部からはメトロで20-30分の場所なので、立地も用途も、東京で言うところのビッグサイトのようなもの。日本のマンガを題材にした展示会が開催されたのもココですね。


夜のPort de Versailles

2008年10月28日。5日ある会期の前日の夜。
だいぶ日も暮れた午後7時すぎに会場入り。

この日開催されるのは、スポンサー・マスコミ・パトロンといった人に向けた招待制の前夜祭。
ショコラティエ、または、ショコラティエとデザイナーコラボによる、チョコレートをあしらった衣装をモデルさんたちが披露するという、このイベントらしいファッションショーが行われます。

私はスポンサーでもマスコミでもないので、このときは、とある巨大スポンサーの顧客という枠だったようです。一応、招待状もいただきました。一般的には何か理由がないと入れないところなので、このショーを生で見られるのは、消費者的にはとても貴重です。

Salon du chocolat Paris 2008
ステージまわりに集まり始める取材のひとたち。


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音楽とビビッドな照明と、空中ブランコのアクションでショー開始。


Salon du chocolat Paris 2008 / Jean Paul Hevin
そして、チョコレート衣装のお披露目へ。
トップは、Jean Paul Hevin。パリでもさすがな感じですかねー。


個人から、大手メーカーまで、続々と続いていきます。

Salon du chocolat Paris 2008
誰だったかなーー・・・。

Salon du chocolat Paris 2008
同じく、誰だったかなーー・・・。

<<次回に続きます>>

2013年08月14日 (水)

Salon du chocolat Paris 2008 (1) イントロ

チョコレートが好きです。

日本の大手お菓子メーカーの作るチョコレート、とても美味しいと思います。
こどもの頃から、好きなチョコがたくさんありました。

大人になって、世界にはとても美味しいチョコレートを作る人がいることを知ります。
数々のデパート、バイヤーさんやインポーターさんのおかげで、日本には、世界中から美味しい
チョコレートがたくさん集まります。世界中探してもこんな国はないと思います。

しかし、デパートやバイヤーさんの目的は、数を売ってもうけること。
売れるチョコレートを探すことと、よくできたチョコレートを探すことは、違うのです。


チョコレートが好きな消費者としては、やっぱりこう思います。
「自分の目で、好きなチョコレート、本当に洗練されたチョコレートを探したい。」

パリを歩き回りました。ショコラトリーを片っ端から巡りました。
イベントで出会うショコラティエには必ず話しかけ、仕事への心意気を感じとってきました。

この人から、こんなチョコレートが生まれる。
いつからか、作り手の個性とチョコレートのイメージが、つながるようになってきました。

チョコレートの楽しみが、さらにさらに、広がりました。

・・・・

さて、これは、そんなチョコレートさがしの旅のなかのひとつ。
2008年にパリで行われたチョコレートをテーマとしたイベント、
「Salon du chocolat (サロンデュショコラ)」に行ったときの記録です。

オンタイムでは書けなかったので、アーカイブとして。少しずつ、書いていきます。


<<次回に続きます。>>


chocolat / Jean-Charles Rochoux
Jean-Charles Rochoux さん。お気に入りの作り手。


【Salon du chocolat について(独自の解説です)】
Salon du chocolat は、イベント会社が立ち上げたチョコレートの普及を目的とした催事。
主に一般消費者向けに、チョコレート作品の展示や販売、それにちなんだイベントなどが行われる。
1995年にフランス・パリで第1回が開催され、その後回を重ね、現在では、
フランス各地、ニューヨーク、東京をはじめ、世界数カ国、各所で、開催されている。

1年のシーズンは10月下旬に開催されるパリでのサロンデュショコラで開幕し、
その後数ヶ月かけて、世界各所をまわっていく。

催事の形態は、開催地の事情にあわせてアレンジが加わる。
本家パリでは競技・ビジネス・販売会、さらにフォアグラやスパイスの出店もあり、
プロむけから消費者むけまでイベントも盛りだくさん。
日本ではほぼ消費者むけ。1月から順次開催され、バレンタインデーの販促イベントの様を呈する。
東京では伊勢丹の催事場で開催。2013年1月の開催で11回目。

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Profile: mimina

動物語研究してます。ウミネコ・アザラシ・ハムスター。お酒を味わう文化の広め役してます。CCSカクテルコニサー、日本ソムリエ協会ワイン検定講師・ワインエキスパート。 more...

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