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      <title>飼い主Dailyメモ</title>
      <link>http://miminagusa.jp/kainushi/</link>
      <description>半分くらいハムスター、半分くらいWeb日記。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>スカイツリー</title>
         <description><![CDATA[はじめて足下のとうきょうスカイツリー駅に降りてみた。
遠景はよく見てるので、ツリーの形そのものに新鮮な感じはないけれど、真下から見ると確かに大きい。
上の方の展望台はすごく高いところにあるように見える。

<img alt="スカイツリー" title="スカイツリー" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2012/04/bl-20120422a.jpg" width="340" height="510" />

しばらくは行かない（いけない）と思うけど、上ったら私も今まで住んだ家をさがしたりするんだろうな。
たまたまこんな写真を撮ったので、この桜の木の成長も楽しみ。

（2012年4月15日）]]></description>
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         <category>Dailyメモ</category>
         <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 09:46:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>のどかに桜</title>
         <description><![CDATA[<img alt="桜 足立区" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2012/04/bl-20120415a.jpg" width="510" height="378" />

名所に出向かなくても春らしさを満喫できる。
桜のマジックですね。

ふつうの住宅街、遊歩道に見事な桜。
静かに歩いて気持ちがいい、そんな花見がいいです。


<img alt="東京タワーと桜" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2012/04/bl-20120415b.jpg" width="387" height="510" />

ここは空が広くて気持ちいい。
桜の、というより東京の名所だけど、そのすぐ近く。

目に見える境界線はどこにもないのに、突然エアポケットのごとく、
喧噪がふっと消える場所がある。そういう場所が好き。
ここも、そのひとつ。


今年の桜は、のどかなところから２枚選んでみた。

（写真上：東京都足立区、写真下：芝公園、４月８日。）
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         <category>Dailyメモ</category>
         <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 11:48:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春はウミネコのたより</title>
         <description><![CDATA[アザラシの子育てシーズンが終わると、次はウミネコの繁殖期。

いつも会いに行っているウミネコたちは、夏場は北の大地、北海道で過ごし、
冬場は高知・宮崎あたりまで南下して過ごすといわれている。
そして、産卵時期を迎える４月にあわせて、青森県に戻ってくる。
今年もいつもの繁殖地に集まってきてるよという便りが聞こえてきた。

そんなわけで、ちょっと気が早いけど、ウミネコのヒナ鳥。

<img alt="ウミネコ" title="ウミネコ" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2012/03/bl-20120331_u12_2_1b255.jpg" width="510" height="340" />
もしもし？

親離れ間近の赤ちゃんは、少々やんちゃでまわりにも興味津々。
敵でないと判断すると、「もしもし？」と言わんばかりにコンタクトしてくる。

くちばしで軽くツンツンと私をたたいてみて、まわりをうろうろ。
ウミネコ語が話せれば、独り立ち直前の気持ちをじっくり聞いてみたいところなんだけれど。

母鳥の捕った魚を食べて、しばらくしたあと、この子は
目の前で羽ばたきの練習を見せてくれた。

（ウミネコ、2011年）
]]></description>
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         <category>ウミネコ</category>
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2012 18:56:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>独り立ち、大きくなーれ</title>
         <description><![CDATA[３月に入って２週間が過ぎ、流氷の氷も緩みはじめたようです。
赤ちゃんたちは親離れの時期。

生まれて、まるまるプクプクと大きくなって、体力もつけて。
最後に泳ぐことを覚えて、独り立ち。それまで約２週間。
溶けていく流氷にあわせて、親との時間も終わりも近づいてくる。


流氷の上での生活も終盤にさしかかる頃、
母アザラシは、あからさまに赤ちゃんの気を引くようにしながら、その身を海へと促す。
赤ちゃんは、気がつくと、海にぽちゃり・・・。
初めて海に入って、うまく泳げない赤ちゃん。
時に泳ぎをサポートするように、時に守るように寄り添うお母さんアザラシ。
そんな光景が広がります。

<img alt="アザラシの赤ちゃん泳ぎの練習" titile="アザラシの赤ちゃん泳ぎの練習" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2012/03/bl-20120317a_a054a138.jpg" width="510" height="340" />
初めて泳ぐ赤ちゃん、寄り添うお母さん


赤ちゃんもいろいろで、余裕たっぷりに泳いじゃう子もいれば、
息継ぎがうまくいかず、おぼれそうに「ふぎゃっ！！」って言いながらがんばる子もいたり。

<img alt="アザラシの赤ちゃん泳ぎの練習" titile="アザラシの赤ちゃん泳ぎの練習"  src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2012/03/bl-20120317b_a054a087.jpg" width="510" height="340" />
ふぎゃっ！！

がんばれー！


そして、もう数日もすると、赤ちゃん特有の白い毛も抜けて、グレー色の若いアザラシ色に変わっていく。
おなじ空気の中、人が一緒にいられるのも、流氷のあるこのあたりまで。


<img alt="アザラシの赤ちゃんの楽園 miminagusa.jp" title="アザラシの赤ちゃんの楽園 miminagusa.jp" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2012/03/miminagusa_azarashi_01.jpg" width="510" height="328" />
みんな、一人前のおとなになって、そして、またこの楽園で会おう。
それでは、また来年！


（アザラシたちの様子は、2005年、2007年の写真から構成しました）

]]></description>
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         <category>アザラシ・カナダ</category>
         <pubDate>Sat, 17 Mar 2012 09:33:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>流氷の上の夕方、島の夕方</title>
         <description><![CDATA[<img alt="アザラシの赤ちゃん、夕方" title="アザラシの赤ちゃん、夕方" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2012/03/bl-20120310a-a066b157.jpg" width="510" height="340" />
流氷の上、16:25 p.m.

日暮れの近づいた流氷の上。
寒い海の上だけど、あたかも、そこにぬくもりのある家があるかのような、
赤ちゃんと母親の姿がみられる。おちつくのかな。


<img alt="流氷の上のアザラシ" title="流氷の上のアザラシ" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2012/03/bl-20120310c_a066b207.jpg" width="510" height="340" />

仰向けの赤ちゃん、たたずむお母さんたち。


<img alt="アザラシの親子" title="アザラシの親子" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2012/03/bl-20120310b-a066b234.jpg" width="510" height="340" />

お互いのにおいで親子の確認。
このあと、お乳をもらってた。

雲に日が遮られた夕方の流氷の上は、気温が下がって寒いし、
自分もヘリコプターに戻らなくてはいけない時間が近づいてきてさみしいし。
でも、そこで見られる赤ちゃんの無邪気な姿、昼間以上に落ち着きが感じる母親の姿、
なんというか、アザラシたちの家庭らしさ（？）が見えるような雰囲気が好き。


<img alt="夕方のマドレーヌ島" title="夕方のマドレーヌ島" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2012/03/bl-20120310d-a095a011.jpg" width="510" height="340" />

夕方、同じくらいの時間のマドレーヌ島の風景。
寒そうに見えるけど（実際寒いけど）、これを見ても思い出すのは
ゆっくり流れる島の空気や、あたたかい宿の雰囲気。

いつも心の隅に置いておきたい風景のような気がします。
]]></description>
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         <category>アザラシ・カナダ</category>
         <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 20:13:47 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ご対面♪…タテゴトアザラシの赤ちゃん</title>
         <description><![CDATA[<img alt="アザラシの赤ちゃん" title="アザラシの赤ちゃん" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2012/03/bl-20120303a_a096a048.jpg" width="510" height="340" />
タテゴトアザラシの赤ちゃん 生後2-4日程度


アザラシの出産シーズンがやってきた。
現地（カナダ）に行けない今年、日本にいてもそわそわして、過去の写真を見返したりしてる。

今頃は、これくらい成長した子が見られるときかな－

そう思って、生後3日くらいの赤ちゃんの写真を載せてみた。


流氷の上に腰を下ろしていると、ザックザック、ズルズル、ペタペタと、一生懸命はう音。
好奇心旺盛にはい回っている赤ちゃんとご対面。

生まれたての赤ちゃんは、時に好奇心旺盛に流氷の上をはい回り、
おなかがすいたら母親をさがし、疲れたら昼夜問わず寝る。

このときのこの子は、おなかがすいている様子もなく、おびえる様子もなく、
出会ったこちらを眺めてた。

自然界、ここ流氷の上では、人もアザラシも、同じ「動物」。
同じ時間が流れています。


<img alt="アザラシの赤ちゃん" title="アザラシの赤ちゃん" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2012/03/bl-20120303b_a096a044.jpg" width="510" height="340" />

こちらのにおいをかぐ赤ちゃん。
近づいてきてくれる赤ちゃんとのコンタクトは、人から見ると、こんな風に見えています。
赤ちゃんの、すぱーっ、じゅぱーっという鼻息の音とともに。。。


３月上旬の２週間だけ。
今まさに、カナダ・セントローレンス湾（海）の流氷の上で、こんなシーンが見られます。
]]></description>
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         <category>アザラシ・カナダ</category>
         <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 11:16:50 +0900</pubDate>
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         <title>チョコレートマティーニ / chocolate martini</title>
         <description><![CDATA[<img alt="bl-20120213a.jpg" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2012/02/bl-20120213a.jpg" width="420" height="280" />

今宵、または、明日の晩。
こんなカクテルはいかがでしょう。


チョコレート・マティーニ。


ホワイトカカオリキュールの香ばしい香りと甘み、ウオツカのナチュラルな力強さが融合して
力強いショコラ感を楽しめるカクテルです。おちついた時間の演出を任せても申し分なし。

手元にある資料によると、このカクテルは、1993年、Mercuryというマイアミのレストランで生まれたそうです。
ただ、作者がレストランをやめてしまって、今となっては作者不明なんだとか。

ショコラとは縁遠いアメリカという国で、これほどおいしいカクテルが生まれたということが、
正直私には驚きですが、それはともかく、フランスのショコラが好きな方にも、また、お酒を
味わうことが好きな方にも、文句なしにお薦めできるカクテルです。


使うお酒は、ウオツカと、クレームドホワイトカカオ。
オリジナルレシピでは、ウオツカ2oz、ホワイトカカオ 1 1/2oz、製法はステア。
（たしかに、このリキュールの分量を見ると、アメリカンな感じ）
ハーシーハグチョコレートを沈め、カカオパウダーをリムに。

私のアレンジレシピでは、ウオツカ45ml、ホワイトカカオ15ml、同じくステア。
ハグチョコレートを入れるところは倣います。（できあがりは、上の写真）


ステアというと、ミキシンググラスを使って液体をmixするちょっと難しいカクテル作りの技術ですが、
そんな機材無いよ！って場合はあまり考えず、単に混ぜちゃう、のでいいと思います。
そんなわけで、簡易的なレシピとつくりかたの手順を紹介します。


【チョコレートマティーニ簡易版】
用意するお酒：ウオツカ、クレームドホワイトカカオ
準備する道具：ロックグラス、マドラー、小ぶりのお気に入りのグラス
つくりかた：
適当なロックグラスに氷を１，２個いれて、
ウオツカ45ml、クレームドホワイトカカオ15mlをこの順で注ぎ、
氷ごとマドラーでくるくる。
ロックグラスから、氷を押さえながら小ぶりのグラスに注いで、できあがり。


楽しいバレンタインデーをお過ごしください！


チョコレートマティーニついての出典（書籍）：
北条智之： Catman Cocktail Master Vol.1 = New Wave Cocktail =


p.s.1
チョコレートマティーニというと、チョコレートリキュールを使った、これとは異なるレシピの
カクテルの方が一般的のようです。バーでオーダーする場合は、ホワイトカカオを使ってください、と
伝えた方がよいかと思います。
「マイアミオリジナルレシピで」、と言ってしっかりこれを作ってくれたバーもありました。

p.s.2
ウオツカは、アロマティック過ぎないものの方がカカオの香りとよく合うと思います。
私の場合は、ちょっと贅沢するときは、フレンチプレミアムウオツカのレクランを使います。
カジュアルに飲みたいときはフィンランディアにします。]]></description>
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         <category>カクテル・スピリッツ・リキュール</category>
         <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 23:50:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新年おめでとうございます</title>
         <description><![CDATA[<img title="2012年賀" alt="2012年賀" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2012/01/bl-20120101a_nenga.jpg" width="510" height="345" />

本年もよろしくおねがいいたします。
]]></description>
         <link>http://miminagusa.jp/kainushi/archives/2012/01/post_399.html</link>
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         <category>Dailyメモ</category>
         <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 08:18:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キーワード２０１１</title>
         <description>毎年、振り返って自分メモにしている記事です。
キーワード２０１１。

・バンドール
・カルーセル
・震災
・緑のカーテン、朝顔
・眼鏡
・ワインのスキルアップ
・足つきグラスとナイフとフォーク
・ウミネコの継続
・ハワイとダイビング
・秋の行楽もクリスマスもない
・家


昨年末、今年の目標に「夢を失わない」と書いた。
年の最後にひとつ大きな決断をして、
無理かと思っていたものが、望む結果へとつながった。
後から論だけれど、それっぽい答えが出せた。
正直、達成感でいっぱい。

来年は、いつか書いた

「やれることをやろう。
やりたいことをやろう。
やらなきゃいけないことは、かんがえずにやろう。」

これをもう一度、思いだして、やってみようと思う。

今年もいろいろお世話になり、ありがとうございました。
みなさま、よい年をお迎えください。
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         <link>http://miminagusa.jp/kainushi/archives/2011/12/post_398.html</link>
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         <category>Dailyメモ</category>
         <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 21:38:27 +0900</pubDate>
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         <title>tropical cocktail in hawaii</title>
         <description><![CDATA[<img alt="toropical cocktail in hawaii" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2011/10/bl-20111010a.jpg" width="360" height="480" />

お休みを使ってハワイに行ってきた。

南国らしく、優雅な時間を楽しむといったら、やっぱりコレ！

ビーチ沿いのホテルの、ビーチバー、
明るい日差しと海とトロピカルカクテル。

日差しと、青い空と海と、波の音と、風と、いろいろ感じながら、のんびりと。


<img alt="waikiki" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2011/10/bl-20111010c.jpg" width="480" height="360" />
目の前はこれぞワイキキという景色

ワイキキは、静か、とは言わないけれど、いつも陽気で楽しい場所。
カクテルタイムの落ち着いた楽しさは格別。


ワイキキのいろいろなホテルのビーチバーを試して、
午後の時間ののんびり具合とか、カクテルやフードのおいしさとか、海の見え方とか、
いちばん好みにあったのがここ、シェラトンの「The edge of waikiki」。


<img alt="the edge of waikiki, sheraton" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2011/10/bl-20111010b.jpg" width="480" height="360" />

ハワイですね～。
]]></description>
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         <category>Dailyメモ</category>
         <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 15:59:28 +0900</pubDate>
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         <title>緑のカーテン 朝顔</title>
         <description><![CDATA[<img alt="朝顔" title="朝顔" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2011/08/bl-20110819a_146b193.jpg" width="340" height="510" />

今年のお楽しみ、朝顔。
小学生に戻った気分で、毎日水やりして、写真を撮って。

５月下旬に種まきして、６月頭に発芽。
その後、びっくりするほどの早さでのびて、のびて。
人の背丈もかるく超えていって、いろんな色の花を咲かせて楽しませてくれた。

そもそもは、エコ活動の「緑のカーテンをみんなで広めよう！キャンペーン」（リクルート）に応募して、
タネをもらったのがきっかけ。
結局のところ、ツルを這わせるネットがちょっと大ぶりだったからか、
本来の目的の、直射日光を遮る「緑のカーテン」とはならなかったけど、
芽が出て育って花が咲いて・・・ってのは、それだけで楽しい。


あさがお、の名前の通り、やっぱり朝にしか咲かず、１０時にはしぼみ始める。
あと、ひとつの花は２日もすれば咲き終わり。
子供の頃は、ひとつ花が毎朝咲いてるのかと思ってたけれど。
入れ替わり立ち替わり、たくさんの花が咲くところが小学生向きなのかなー。


うすむらさき、うすいはなだ（青）色。
なるほど、朝顔の花ってそんな色。
そこにこんな鮮やかなのが咲くと、見とれてしまったり。

<img  alt="朝顔" title="朝顔" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2011/08/bl-20110819b_146b250.jpg" width="510" height="372" />
いい感じの明るいワインレッド。


７月下旬からの全盛期は１日に１０輪くらい咲いていたけれど、
８月中旬に入って開花のピークは過ぎたらしく、花の数はだいぶ減った。

<img  alt="朝顔" title="朝顔" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2011/08/bl-20110819c_146b203.jpg" width="400" height="300" />
あとは、これ。

タネ収穫まであと少し。
もうちょい、楽しめそう。
]]></description>
         <link>http://miminagusa.jp/kainushi/archives/2011/08/post_396.html</link>
         <guid>http://miminagusa.jp/kainushi/archives/2011/08/post_396.html</guid>
         <category>Dailyメモ</category>
         <pubDate>Fri, 19 Aug 2011 23:59:59 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>至福の時</title>
         <description>いやー今週は外食率たかかった。そしてどれも満足のお店ばかり。
いい週だった。

ホントにいいお店、
そのお店が好きで、しかも振る舞いとしてそこにきちんと収まれる人、
その人のつながり。

ネットに拡散収集されている、どんな情報をもってしても、
リアルな人間どうしのつながりには遠く及ばない、と、
如実に感じさせられる世界がここにはあるわけで。


ふと知り合った人、ふと見つけた場所、そこから見つけた自分の好きな場所で、
人間らしく向き合い、欲求のままに、おいしいモノを食べ、酒を飲む。

至福の時とはこれを言うんだと思う。
</description>
         <link>http://miminagusa.jp/kainushi/archives/2011/06/post_395.html</link>
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         <category>Dailyメモ</category>
         <pubDate>Sat, 18 Jun 2011 11:34:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>長瀞岩畳</title>
         <description><![CDATA[<img title="長瀞岩畳"alt="長瀞岩畳" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2011/05/bl-20110529a.jpg" width="510" height="340" />

埼玉県は秩父地方、長瀞。荒川の岩畳。
かつて小学校の遠足とか家族の行楽とか、何度も来た場所だけれど、
その、こどもの時以来の再訪。ほんとうに、ひさしぶり。

こんなに広かったかな、とか、こんな川の色だったかな、とか、
記憶や感覚の違いを埋め合わせたりしながら歩いている周りで、男の子たち３人が
虫や小魚を捕まえて走り回ってた。絵に描いたような山里遊びに、自分もこんな
だったかな？？（ホントか？）って郷愁さえ感じたりして。

でも・・・今の自分はこどもの時以上に動物好きだったり・・・。
こんなの見るとうれしいし。

<img title="おたまじゃくし" alt="おたまじゃくし" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2011/05/bl-20110529c.jpg" width="400" height="300" />
おたまじゃくし＠長瀞岩畳
決して珍しい生物ではないけれど。

<br />

長瀞駅の荒川側は桜並木になってた（知らなかった）。
今は桜の時期ではないけれど、川岸上の並木沿いのお食事処で天ぷらとそばで休憩。
お昼の時間を外しているからというのもあって、とても静かでのんびり。

<img title="長瀞 てんぷら" alt="長瀞 てんぷら" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2011/05/bl-20110529b.jpg" width="400" height="300" />

この並びの旅館にぼたん鍋ののぼりがたっていたりして、
みえる景色も子供とはだいぶ変わったんだなぁと思ったり・・・・。


本当はもっと山側に入っていく予定もあったのだけれど、
寄ったら居心地よくて、この日はここで終了。
秩父への入り口のトラップ的な場所、長瀞。
近場でいい場所というのは、まだ、変わってないのかもしない。


余談。

時間がなかったのは、道中「道の駅はなぞの」で野菜に見とれて遊びすぎたから。
新鮮野菜大好きなので、ついつい。
野菜・花・植木の直売という、なつかしい楽しさについ長居してしまった。歳とったかな・・・。
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         <category>Dailyメモ</category>
         <pubDate>Sun, 29 May 2011 09:02:20 +0900</pubDate>
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         <title>スーモ電車</title>
         <description><![CDATA[<img title="スーモ山手線ラッピング電車" alt="bl-20110418a.jpg" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2011/04/bl-20110418a.jpg" width="510" height="359" />

山手線で時々やってくるスーモのラッピング電車。
春（桜）のスーモのイラストがたくさん描かれていて、どれも妙にかわいい。

<img title="スーモ山手線ラッピング電車" alt="bl-20110418b.jpg" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2011/04/bl-20110418b.jpg" width="510" height="304" />

<img title="スーモ山手線ラッピング電車" alt="bl-20110418c.jpg" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2011/04/bl-20110418c.jpg" width="510" height="318" />

<img title="スーモ山手線ラッピング電車" alt="bl-20110418d.jpg" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2011/04/bl-20110418d.jpg" width="510" height="343" />

スーモは、リクルートの住宅情報雑誌のキャラクター。
最初見たときは、また微妙なキャラクター作って・・・と思ったけれど、
住宅雑誌見ている間に妙にはまってしまって、最近のお気に入り。

震災後の停電や、交通マヒのどんよりした雰囲気の中でも、
このラッピング電車には、心和ませてもらった。

もうそろそろ、宣伝の契約期間が終わって、見られなくなってしまうらしい。
残念だけど次回に期待。


[ref. <a href="http://suumo.jp/" target="blank">SUUMO（スーモ）</a>]]]></description>
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         <category>Dailyメモ</category>
         <pubDate>Mon, 18 Apr 2011 23:59:59 +0900</pubDate>
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         <title>NIPPON</title>
         <description><![CDATA[<img title="東京タワー GANBARO NIPPON"alt="bl-20110416a.jpg" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2011/04/bl-20110416a.jpg" width="360" height="480" />

<img title"東京タワー GANBARO NIPPON" alt="bl-20110416b.jpg" src="http://miminagusa.jp/kainushi/archives/photo/2011/04/bl-20110416b.jpg" width="360" height="480" />

東京都港区芝。東京タワー。


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ただ単に「がんばろう」というのは好きではないけれど、
このメッセージの、「NIPPON全体でやるんだよ」という感じに共感した。
キレイゴト、他人事、独善的正義。いま視界に入る嫌悪のすべてを振り払って、
前向きになれそう、そう思った。
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         <category>Dailyメモ</category>
         <pubDate>Sat, 16 Apr 2011 10:25:47 +0900</pubDate>
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