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2012年02月13日 (月)

チョコレートマティーニ / chocolate martini

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今宵、または、明日の晩。
こんなカクテルはいかがでしょう。


チョコレート・マティーニ。


ホワイトカカオリキュールの香ばしい香りと甘み、ウオツカのナチュラルな力強さが融合して
力強いショコラ感を楽しめるカクテルです。おちついた時間の演出を任せても申し分なし。

手元にある資料によると、このカクテルは、1993年、Mercuryというマイアミのレストランで生まれたそうです。
ただ、作者がレストランをやめてしまって、今となっては作者不明なんだとか。

ショコラとは縁遠いアメリカという国で、これほどおいしいカクテルが生まれたということが、
正直私には驚きですが、それはともかく、フランスのショコラが好きな方にも、また、お酒を
味わうことが好きな方にも、文句なしにお薦めできるカクテルです。


使うお酒は、ウオツカと、クレームドホワイトカカオ。
オリジナルレシピでは、ウオツカ2oz、ホワイトカカオ 1 1/2oz、製法はステア。
(たしかに、このリキュールの分量を見ると、アメリカンな感じ)
ハーシーハグチョコレートを沈め、カカオパウダーをリムに。

私のアレンジレシピでは、ウオツカ45ml、ホワイトカカオ15ml、同じくステア。
ハグチョコレートを入れるところは倣います。(できあがりは、上の写真)


ステアというと、ミキシンググラスを使って液体をmixするちょっと難しいカクテル作りの技術ですが、
そんな機材無いよ!って場合はあまり考えず、単に混ぜちゃう、のでいいと思います。
そんなわけで、簡易的なレシピとつくりかたの手順を紹介します。


【チョコレートマティーニ簡易版】
用意するお酒:ウオツカ、クレームドホワイトカカオ
準備する道具:ロックグラス、マドラー、小ぶりのお気に入りのグラス
つくりかた:
適当なロックグラスに氷を1,2個いれて、
ウオツカ45ml、クレームドホワイトカカオ15mlをこの順で注ぎ、
氷ごとマドラーでくるくる。
ロックグラスから、氷を押さえながら小ぶりのグラスに注いで、できあがり。


楽しいバレンタインデーをお過ごしください!


チョコレートマティーニついての出典(書籍):
北条智之: Catman Cocktail Master Vol.1 = New Wave Cocktail =


p.s.1
チョコレートマティーニというと、チョコレートリキュールを使った、これとは異なるレシピの
カクテルの方が一般的のようです。バーでオーダーする場合は、ホワイトカカオを使ってください、と
伝えた方がよいかと思います。
「マイアミオリジナルレシピで」、と言ってしっかりこれを作ってくれたバーもありました。

p.s.2
ウオツカは、アロマティック過ぎないものの方がカカオの香りとよく合うと思います。
私の場合は、ちょっと贅沢するときは、フレンチプレミアムウオツカのレクランを使います。
カジュアルに飲みたいときはフィンランディアにします。

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