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2005年05月09日 (月)

岩合光昭写真展「PRICELESS」

連休明け、ひさびさにまともに出勤したら、車内広告で見つけた。

「岩合光昭写真展、渋谷東急本店、4月28日(木)~5月10日(火)、最終日は17:00まで」
(このサイトで何度か書いている、好きな動物カメラマンの写真展。)
仕事に行くときはいつも通ってる渋谷なのに、GW中仕事しなかったせいで完璧に見逃していた。

仕事は途中で切り上げて、さっさと帰り、行ってきた。

いままでの作品のベスト集ともいえる写真集に収録したものの展示らしい。はじめて見る写真もあり、見たことある写真もあり。それにしても、この人の作品を見ていると、自分の苦手な動物までかわいく見えてくるから本当に不思議。

デパートの一角に作られた特設ミュージアムショップが充実していたので、ポストカードを買ってみたり、まだ持っていない写真集を買ったりして帰宅。半日くらいかけてゆっくり見たかった。


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§ はじめての美術品

「展示写真のオリジナルプリント額縁入り、 47,250円、63,000円、84,000円。」(特設ショップにて)


名前の通り、もとの写真を焼いて額に入れた状態で売ってくれるもの。見た目は立派な美術品。すごく高いけど…注文してしまった。いままで何度も見ているのに、またぽけーっと立ち止まって見入ってしまうくらいの作品。お金出しても納得できるかなと思った。3週間後に、直筆サイン入りで届くらしい。。。

注文したのは、クロアシアホウドリという鳥の雛が羽ばたいている写真。もちろん写真集も持ってる。個人で楽しむのだから、それをスキャンして大のばししたって、見た目も何も大差ないだろう。でもそれとは違う。写真に5万円。ひさびさに勇気のいる買い物だった。

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